(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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奥田けんじ ブログで自分の意見を言うと宣言する

奥田けんじブログ

多くのご意見・ご質問ありがとうございます。
先日もお伝えさせていただきましたが、
現在、皆様へのお答えを用意する時間がどうしても
確保できない状況です。

自分なりの考えを整理て、きちんとした形で
必ずお答えいたします。

モブログ等での短時間のエントリは可能ですが、8月の上旬までは、まとまった時間を取ることが難しいと考えています。
時間はかかってしまいますが、私なりに、正面からご意見、ご質問等には、必ずお答えいたします。

大変申し訳ありませんが、どうかご容赦ください。
重ね重ねお詫び申し上げます。

奥田けんじ
Comment by 奥田けんじ @ 2005/07/24 6:38 AM



そしてこれが問題になったエントリー

外国人学校・民族学校に関する多くのご意見やご質問を頂戴いたしました。
まずは、ご意見・ご質問をお寄せいただきました皆様に心から感謝いたします。しかしながら、時間の制約上、個別での対応をいたしかねますことをご容赦ください。

以下、総括的なお答えをさせていただきます。

・一条校(学校教育法第一条の規定する学校)でない外国人学校・民族学校に日本の公金を使うことに関して

一条校となるための要件が「国民教育」を前提としています。
外国人学校・民族学校に「国民教育」を押し付けることは、その存在意義自体を否定するものになりかねません。
当然、学習指導要領に従い、文科省検定の教科書を使用し、文科省の定めたカリキュラムに沿って教育を行えば、民族学校も一条校となることができます。しかしそうすることで、日本の学校が行う普通教育は実現できても、母国語の授業時間の確保が難しくなる等、民族教育の実現には相当な制約が生じてしまいます。
大学の入学要件の見直しでは議論されておりますが、そもそも一条校の取り扱い、若しくは学習指導要領の弾力性の問題が大きいと考えます。
その際、当然に、外国人学校・民族学校には一層の情報公開が求められることになるでしょう。
自らの教育方法に対する信頼を高め、外国人学校・民族学校を学校教育法に定めた「一条校」に準ずる正規の学校として認められるだけの、資質を備え、説明する責任があります。
そうした相互の努力を重ねながら、大学受験資格、税制上の優遇措置、助成金などでの差別をなくしていく必要があると考えています。
また、義務教育過程において、一条校の教育しか認知しない現在の制度は、国民に一律の教育を是とする前時代的な考え方です。将来的には、自己責任において多様な教育サービスから自由に選択できるという新しい発想に基づいた教育制度を導入していくべきです。
民主党は、多様な教育機会を保障する、クーポン・バウチャー制度導入を提案しています。

・外国人学校・民族学校(日本国の支配に属さない教育)への公金支出と憲法憲法第89条の関係について

憲法が掲げる一番大切な理念は、国が基本的人権を保障することです。
人権は、国民であるかどうかの議論の前に全人類に所与の物と考えるべきものであると考えています。
従いまして国が、外国人の人権を考えなくて良いという議論にはなりません。
つまり、憲法89条の問題を考える際、憲法13条(幸福追求権)に代表される人権保障の考え方に沿うものがどうか慎重に検討する必要があります。
 公の支配に属さない教育への公金支出に関しては、私学助成の問題も同様の議論がなされております。
民主党は、教育機会の量と質を十分に確保していくためには、私学や民族学校を含め、そもそも教育に対しての財政支出が少なすぎるとの立場をとっています。無駄な公共事業の見直しを進め、教育に対する財政支出を他の先進国並みにするべきです。

・外国のことは考えないで、まず日本国と日本人の為に働いてほしいとのご意見について

日本国、日本人のことを考えればこそ、隣人である外国人、外国の問題を考えざるを得ないというのが
私の考え方です。
しかも、そのためには市民レベルでの交流、相互理解を進めることが、国レベルでの交渉以上に大切だと
考えています。仮に国同士に緊張関係が生じた場合でも、市民レベルでの信頼関係が緩衝材の役割をすることになると考えています。




さて奥村議員の何が悪いのか

mumurブログを抜粋してみます

「一条校」というのが何なのかわからない人もいると思うので、用語説明。
簡単に言うと国=文部省が公式に認めた学校で、学校教育法の第一条に規定された学校を指します。

公立学校は当然一条校ですし、私立学校の多くも一条校。
ご存知のとおり、ミッション系(青山・立教など)も仏教系(駒沢・龍谷など)も神道系(国学院・皇學館など)も一条校。
新興宗教系でも創価や立正の一条校がありますし、韓国系民族学校の金剛学園も一条校として認められています。

一方で大多数の民族学校(朝鮮学校・中華学校など)や新興宗教の学校、予備校・私塾などは一条校とは認められていません。
これは文部省が「あんたらは絶対だめ」と言ってるわけではなくて、向こうが申請しないだけです。
普通の民族学校は母国への帰国を前提としているため(海外の日本人学校と同様)別に日本のカリキュラムは関係ないし、怪しい新興宗教は義務教育の枠を外れて勝手に運営してるだけ。
予備校・私塾はそもそもの教育目的が違いますし、ほとんどの人は一条校と掛け持ちです。
(余談ですが、最近は日本の義務教育を放棄して中華学校に通わせる親が増えている模様です。当然親はそれなりのリスクを覚悟して通わせてますし、中華学校側も門戸を開いています)


で、一条校にはどういうメリットがあるか。

第一に卒業資格が認められ、高校の話で言うと、一条校の高校を卒業すると一条校の大学の入学資格が得られます。
例えば、都立九段高校を卒業すると、東京大学や早稲田大学の入試を受ける資格が認められるわけです。
一方で、都立九段高校中退、代々木ゼミナール卒業では、東大も早稲田も入試自体を受けることが出来ません。
こういう中退組の救済措置としていわゆる大検があります。
大検に合格すれば、普通に高校を卒業した人と(制度上は)平等に扱われます。

第二に補助金が出ます。
一条校になると当然文部省の定めるカリキュラムに従わないといけないのですが、その見返りとして補助金が出ます。


ここで朝鮮学校の主張は次のようになっています。

・大学受験資格寄越せ
・補助金寄越せ
・一条校になる気は無い

こうなっています。
大学受験資格に関してはほぼ獲得したと言っても過言ではありません。
補助金の方は各自治体が迂回して事実上の補助金を出しています。
これは、荒川区の小坂英二さんの主張を見ていただいたほうが早いと思いますが、一条校でない学校に補助金を出すのは憲法違反となるため、「学校ではなく直接保護者に給付する」という工作を行っています。
またこの補助金には所得制限など一切無く、脱税バリバリのパチンコ成金在日にも堂々と給付している状況です。
一方で、日本人にはこのような特権はありません。


また、朝鮮学校支援派は憲法89条の問題を出されるとまず勝ち目が無いため、うやむやにします。

>第89条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

要するに、朝鮮学校は明らかに「公の支配」に属さない(国家のコントロール下にない)ため、これに補助金を交付するのは憲法違反になるのです。
だからこそ、「保護者に援助しているが、学校に援助しているわけではない」という迂回工作を行うわけです。

そして、奥田議員は案の定憲法議論から逃げています。

>つまり、憲法89条の問題を考える際、憲法13条(幸福追求権)に代表される人権保障の考え方に沿うものがどうか慎重に検討する必要があります。

ここで13条を唐突に出して、うやむやにしています。
奥田議員の論法で行くなら、私が「ネット右翼学校」なるものを設立し文部省のカリキュラムを一切無視した授業を行っても、補助金を要求できることになります。
「私には幸福追求権がある」と主張すれば立派なエクスキューズになるわけです。

そもそも、工作員養成学校である朝鮮学校を存続させる理由などありません。
百歩譲って存続を許容するにしても、日本にたからず勝手にやるべきです。

それから、奥田議員の最大の間違いは、彼らの教育を「民族教育」と呼んでいる点にあります。
朝鮮学校の教育は「民族教育」ではなく、「政治教育」です。
他国の、それも日本に敵愾心をむき出しにしている国家の公教育に日本が援助する理由など一つもありません。



要は朝鮮学校は憲法違反なんですよ

別に朝鮮学校を運営するのは勝手だがそいつらに日本がお金を給付する必要は全然ないんですよ。

mumurブログではこの人を一極集中して落とそうとしてます。

そりゃそうでしょう。日本の敵に支援してるんですから。

拉致テロ国家支援議員の「朝鮮総連とズブズブの奥田けんじ」。
朝鮮人のみなさまの為に働く「朝鮮総連とズブズブの奥田けんじ」。
日本の公教育を破壊する「朝鮮総連とズブズブの奥田けんじ」


中野区のみなさん、朝鮮総連とズブズブの奥田けんじ名前覚えといてください。
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  1. 2005/07/24(日) 09:46:42|
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