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そろそろくたばる池田大作の跡取りに息子たちが浮上

創価学会ウォッチ


文字色

後継者に注目が集まるのは、何も北朝鮮の金王朝に限らない。わが国最大の宗教団体、創価学会の池田大作名誉会長(77)の跡継ぎへの世間の関心も高い。ここにきて近々発売の婦人誌に池田名誉会長の二人の子息が初登場するとあって、いよいよ池田王朝の後継者決定、という声も━。


 池田名誉会長の長男・博正氏(52)と三男・尊弘氏(47)のインタビューが掲載されるのは、この11月25日に発売される婦人誌「主婦の友」新年号である。記事のタイトルは、

<家族の絆「家族が見たもうひとつの『香峯子抄 』>

 この題名から分かるように、今年初め、主婦の友社から発売された池田大作夫人・香峯子さん(73)の自伝的著書『香峯子抄』の続編的な記事である。

<こんな時代だからこそ「家族の絆」を大切にしたい。本誌だけの心温まる記事による特別企画。一家の未公開写真も掲載します。新しい1年にむけて読者へ珠玉のメッセージ>

 ネット上ではこんな宣伝文句も掲載されているが、『香峯子抄 』は131万部売り上げの大ベストセラー。出版社の期待の大きさもわかろうというもの。

「そもそも主婦の友社と創価学会の付き合いは古い。昭和30年代に、創価学会の戸田城聖2代会長が、主婦の友のインタビューに登場したのが最初です」

 とはさる創価学会ウォッチャー。

「昭和40年代に入ると、新年号に池田大作会長のエッセイが載り、49年には『婦人抄』というエッセイ集を出版して80数万部売れています。その後夫妻のインタビューも掲載しました。そのインタビューをした編集者の退職にあたり、奥さんの本をぜひ出したいというので実現したのが『香峯子抄』です」


息子は皇太子


 ポスト池田を睨み、香峯子夫人を大々的に世間に売り出す狙いがあった、というのが大方の見方だが、「今回、息子たちをデビューさせるのも、ポスト池田を見越してのことです」

というのはジャーナリストの乙骨正生氏である。

「池田家を象徴天皇のような形にして、宗教的権威を継がせようとしている。三男は創価大出身だが、長男は慶応大出身なので、学会内では亜流と見られがちです。でも、あくまでも弟子の話であり、息子達は特別な存在です」

 学会内部では香峯子夫人は皇后、息子は皇太子という位置づけだという。

「2人とも池田の秘書を経験して現在、副会長。内部での地盤固めは終わっている。後はどのように外部に認知させるかということなのです。近年、学会では、香峯子夫人の存在を非常に高めており、今や池田大作と同格のような扱いにしている。もし池田に何かがあれば、夫人が取り仕切り、その七光りをもって息子にも宗教的権威を与えようとするでしょう」

 だが、

「学会の人材不足を表すもの。苦しいお家の事情を露呈していると思います」

そう語るのは宗教学者の島田裕巳氏だ。

「3人の息子のうち、後継者としてもっとも頼りにされていた二男の城久氏が亡くなり(昭和59年29歳で病死)、期待していた弓谷照彦男子部長も女性問題を起こして失脚した。兄弟2人は、聖教新聞にもあまり取り上げられないし、組織の中で目立った動きもしていない。そこに外部メディアが2人を取り上げてくれるといってきた。これを機に売り出そうということでしょう。ポスト池田の悩みが見えますね」

学会側は、

「世襲云々などというのはまったく見当違いな話」(広報室)

というが、いずれにせよ後継者決定の時が近づいていることだけは確かだ。




たしか息子って創価高校で教鞭握ってるんじゃなかったっけ?
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  1. 2005/11/18(金) 20:20:50|
  2. しんちょーそーかなど週刊誌ネタ
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