(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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「増田先生 見事に国際デビュー」  Ⅸ増田の部屋

パワー・トゥ・ザ・ピープル!!


日本の権力者の常識は、世界の非常識

 九段中『ノ・ムヒョン大統領への手紙』事件に関して、九段中社会科教諭増田都子さんは26日、日本外国人特派員協会(東京・有楽町電気ビル)で記者会見をした。
 白のワンピースで登場した増田さんは、落ち着いてハキハキと事件の経緯を説明した。その中で傍証として教え子のA君(高校1年生)を紹介し、後藤君は、「増田先生の市場討論の授業で多くのことを学んだ。いい先生だった。早く学校に戻ってほしい」と語った。
 続いて、大野昭之さん(元中学校校長)は「教科書の採択制度が法律も変わっていないのに、改悪されている」と語った。
 記者からの質問は、イタリア、フランス、韓国からだった。ジャーナリストらしい事実関係の確認があった。得体の知れない日本人2人からも、裁判を提起しないのか、なぜ弁護士がやらないのだ、などと聞いていた。
 イタリア・『マニフェスト』記者は、「イタリアでこのようなことがあったら生徒たちがボイコットなどで抵抗するだろう」と語りながら、増田先生が、労働組合から孤立して一人で闘っていることを訝しがっていた。さらに彼は、高校生のA君を激励した。
 増田先生は、悲憤に駆られ絶句もあったが、増田節も健在だった。
 通訳氏は、Kさん(英語教諭)の言によると、きわめて優秀で簡潔に語る増田さんの発言に、初めて聞く外国人記者にわかるようにサイド情報を細かく入れて丁寧に通訳していた由。
 インターナショナルに団結の輪は広がってくるかも。



あまりにも基地がいすぎてはぶられたのでは?
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  1. 2005/10/28(金) 19:50:53|
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