(チラシの裏 )私の一言メモ

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創価学会「“カリスマ会長”(2代目・戸田城聖氏)が遺した『戦争加担文書』騒動 フライデー

「時局下、決戦体制の秋、創価教育学会員於、益々尽忠報国の念(破損)会員一同各職域に於いてその誠心を致し信心を強固にして米英打倒の日まで戦い抜かんことを切望す」(カッコ内は本誌注)

 左の朽ちかけた一葉の文書を見てほしい。ここに書かれているのは、「国・天皇に尽くし、米英打倒のため戦いぬけ」と呼びかけている、いうなれば「戦争加担文書」ともいうべきもの。

 問題は、その発信者となっている人物の名前だ。「理事長 戸田城外」。これは、「戦争反対・平和主義」を標榜する、創価学会の二代目会長・戸田城聖氏のことだ。

「私はこの通諜を、82年の10月に、創価学会の前進である創価教育学会の初代総務だった稲葉伊之助氏の子息・稲葉荘さん(故人)んお家で見せてもらいました。稲葉さんは『学会は戦争に反対していたわけではない』と私に話してくれたのです」(ジャーナリスト・溝口敦氏)

 最近、韓国のテレビ局・SBSが、創価学会と池田大作名誉会長(77)の「実像」に迫るドキュメンタリー番組を放送し、150万人の学会員がいるという韓国国内が騒然となる“事件”があった。

「実はこの番組の中で、韓国の会員がもっとも動揺した部分が、『創価学会は第二次大戦中、いわれているように戦争に反対したわけではない』と示唆した部分だったといいます」(元創価学会幹部)

 左の文書を遺したとされる戸田城聖氏とは、戦争中に雲散霧消しかけた学会を戦後に再建し、現在の創価学会の隆盛の基礎を築いたという“大偉人”だ。池田氏の著書である『人間革命』の主人公でもあり、学会員にとってはまさに「カリスマ指導者」といっても過言ではない。

 そしてその『人間革命』の第一巻の冒頭には、こんな言葉がある。

「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない」

 つまり戦後の創価学会は、「反戦平和」を標榜することから始まったというわけだ。にもかかわらず、戸田元会長が「米英打倒の日まで戦い抜かんことを切望す」などという通諜を発していたとしたら、韓国で動揺が広がったように、学会の根本的土台が大きく揺らぐことになろう。

 この「通諜」は、前出のように元学会幹部の自宅に保管されていたもの。元の持ち主だった稲葉伊之助氏は、43年(昭和18年)7月に学会初代会長・牧口常三郎氏や戸田氏とともに逮捕された大幹部。

 拘束当時、さまざまな物品が当局に押収されたが、戦後10年ほどたって息子の荘氏のもとに資料が戻り、その荷物のなかに、30通に及ぶこの「通諜」があったという。荘氏は地下室にこれらを保存していたため、湿気でほとんどが朽ち果てるなどし、わずか3通のみが残ったとされる。

 ただしこの文書について、創価学会側は「文面・出所に不審があり荒唐無稽な創作であることは明白」と断言する。

「牧口初代会長、戸田第二代会長が、戦中、軍国主義に傾倒し、(創価学会の教義とは相容れない)国家神道を容認したかのような話は全くの暴論で、創価学会に敵対する一部の人々がプロパガンダに利用しているにすぎません。『通諜』なる文書も、戦中に押収された資料であるといいながら、他の押収資料には存在する押収番号もなく、『天皇中心主義』なる戦前、戦中に一般には使用されていなかった言葉を記載しています。仮に真正だとすれば当会の国家神道への転向を示す重要文献のはずですが(当局などの)公式文書にはこれについて記したものは皆無です」(創価学会広報室・カッコ内は本誌注)

 しかし一方で、文書の持ち主であった稲葉荘氏と面識のある日蓮正宗法華講大講頭の大草一男氏はこう指摘する。

「“押収番号”についていえば、もともと30通あった同じ文書すべてに当局が番号をつけていたとは考えられず、結果としてたった3通しか残らなかったのだから、番号がなくてもなんの不思議もない。この文書の日付は6月25日付になっていますが、学会の文書には『43年6月に牧口初代会長が“応急処置”をしたが、時すでに遅く逮捕された』というくだりがあります。牧口氏、戸田氏らの逮捕が同年7月6日ですから、この通諜こそが、“応急処置”を指していると思われます」

 文書の真贋について、断言する決定的材料はいまのところ乏しい。しかし、「靖国神社参拝」という、周辺諸国から“国家神道的”“戦争礼賛”ととられかねない行動を続ける小泉首相を、与党として強力に支援しているのは、学会を支持母体とする公明党だ。宗教団としての教義より、与党として政治的権力の保持を優先するかのような現在の学会の姿を、泉下の戸田氏はどう見ているのだろうか。



創価学会ウォッチ

靖国を政治カードとして使わなくなるまで参拝し続けよ
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  1. 2005/10/25(火) 20:10:10|
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