(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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小泉首相の「参拝ショー」

17日午前9時30分、日本東京の靖国神社。小泉首相が同日午前10時にここを参拝するとのニュースがすでにマスコミを通じて報じられていたことで、数百人の一般人や報道陣が詰め掛けた。


 境内には黒いスーツ姿のがっしりとした男たちがたむろっていた。オールバックで固めたヘアースタイルに一瞬、右翼かと思ったが、青い制服を着た警察官10人あまりに対し、「中に入れ」と怒鳴りつけている様子を見て、だいたいの身分に見当が付いた。


 しばらく後、ハングルで携帯電話で話したところ、近くにいた「黒づくめの男」が近づいてきて、「ここに来た目的は何か」と聞かれた。「誰か」と問い返すと、「警察」と答えた。


 10時を少し回った時、首相の黒い官用車が現れた。入り口の「鳥居」といわれる柱の前に車が止められた。小泉首相は秘書官とともに雨の中を傘も差さずに、早足で歩いて行った。


 70~80メートル程、入った拝殿と呼ばれる前で止まった。一般客が進入できる「限界線」だ。首相は合掌して黙祷し、さい銭箱に小銭を投げた。その後、来た道を戻り、官用車に乗って神社を出た。


 過去の参拝で行った昇殿(拝殿内で参拝すること)や首相名義の記帳は行われなかった。服装も、アジアの反感を買った日本の伝統服「はかま」でもなければ、礼服でもなかった。


 参拝全体が、「今回は間違いなく私的な参拝」と見せ付けるために演出された巧みなショーだった。


 日本人は形式にとらわれ過ぎるきらいがある。そして、時にはその形式が本質をも圧倒できると1人信じ切ってしまう。


 今回の参拝が代表的なケースだ。一般の参拝客と同じスタイルで参拝することで首相が参拝したのではないと見せかけようとする姿に触れ、「またか」というため息が自然とこぼれた。


 「どう猛な顔をした日本の間抜けな行動」とでも言おうか。いっそのこと「はかま」姿で参拝し悪口を言われた方が、こしゃくな手段を使うと皮肉られるよりも、「侍」らしかったのではないか、小泉首相!



朝鮮日報

SPのかたがたも朝鮮系にはかなりの念の入れようですな。
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  1. 2005/10/19(水) 19:30:14|
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