(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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簡単な調べ物

革労協


1正式名称を「革命的労働者協会」といい、旧日本社会党が、60年安保後に創設した青年組織のなかに結成された分派である社青同解放派の政治組織。へルメットは青。90年には警視庁職員寮への連続爆被テロを実行したほか、成田問争においては空港に金属弾を打ち込むゲリラ事件などを繰り返している。99年春に主流派(本部派)と反主流派(明大派)に分裂し、以後、激しい内部抗争をくり広げている。「革命軍」と呼ぷテロ・ゲリラ活動を専門とする地下組織を持ち、互いに襲撃を繰り返しており、これまでに明大生協職員3名を含む死者8名を数えるほか、多数の負傷者か出ている。過激派と呼ぱれる政治組織のうち、大規模なものとして「中核派」「革マル派」等かあるが、いずれも大学を主要拠点としている。革労協は1980年頃から急速に本学で勢力を伸ばしてきた。
革労協メンバーが構成している公認サークルには、朝鮮史研究会、現代法研究会、社会思想研究会があり、その他、非公認サークルであるが、部落解放研究会、障害者解放研究会、新聞学会、住民運動研究会なども名乗っている。現在、本学の学籍を持つ者は4名。
(上記サークルには殆ど同じ者か名を連ねている。)

プント(BUND)とは

l日本共産党の武装開争方針放棄に反発する学生党員らによって1958年に「共産主義者同盟」として結成され、60年安保闘争後、10数派に分裂した(「ブント」はドイツ語で同盟の意味。1955年頃から1980年年頃までは、明治大学の学生自治会を掌握していた。主導権が革労協に移った後も、本学内で一定の勢カを持ち、駿台文学会(二部文学部自治会)と経営学部学生会はプントが押さえていた。現在も両学生会を自称して活動している。へルメットは赤。学内においては、しぱしば革労協と行動を共にする。
プントメンバーが構成している公認サ一クルには、政治学研究会、現代朝鮮史研究会、歴史科学研究
会、二部現代朝鮮史研究会、史学研究会、文学思患研究会、点訳の会がある。
また二部社会科学研究会は2000年度中に公認停止となった。現在、本学の学籍を待つ者は10名余。
(上記サークルには殆ど同じ者が名を連ねている。)


4.革労協の抵抗一2001年度に何が行われたか

この大学の措置に対して革労協は激しく抵抗し、学内に混乱をもたらしました。
なかでも新入生諸君に知っておいていただきたいのは、彼らが自らの党利党略に基く学
生自治会の再建、学生自治会費の自主徴収を唱え、この1年間、学生諸君に様々なはたら
きかけを行ったことです。
しかし、学生諸君の心が彼らから全く離れていることと、大学も在学生・新入生諸君に、これに
応じないよう呼ぴかけ、実際の彼らの行動に対しても、全学的取り組みとして毅然として対応
した結果、革労協の目論みは殆ど実効を上げませんでした。
とりわけ学生自治会費については、4月始め、大学の警告にもかかわらず、学生活動家
や一部生協従業員が一体となって納入の呼ぴかけを行い、新入生の明大生協への加入手続
や生協書籍部での教科書購入の機会を捉え、生協店舗内で強圧的に納入を迫るどいうこと
が行われ、多くの苦情や相談が大学に寄せられました。
しかも明大生協は、新入生の加入状況がよくないとみるや、突然、従来の慣行や自ら案
内パンフに記載したことに反して非組合員の学生には教科書を販売しないと言い出し、ま
た、キャンパス周辺に飲食店が少ない生田校舎の食堂で組合員証のチェックを始め、生協
に加入していない学生を排除するに及んだのです。やむを得ず大学は、急遽、別業者によ
る教科書供給、生田校舎での弁当販売という措置を講じました。

5.明大生協の現状

大学は明大生協に対し、学生・教職貝の福利厚生の一翼を担う事業体として、健全な事
業活動をしてもらうべく、これまで幾度となく改善を申し入れてきました。しかし、一向
に改善の兆しも見られず、むしろ2001年度には、これまでにもまして大学の安寧・秩序を
乱す行動が展開されたのです。
また、明大生協は、以前より深刻な債務超過となっており、現在、その財務状況は相当
に逼迫した状況にあると予想されます。以下、この状況を示唆する客観的事実を列挙しま
す。

①全国大学生協連は、明大生協に対して再三にわたり、経営状態把握のための調査団受け
入れを要請するとともに、様々な質間や改善勧告を行ってきました。しかし、明大生協が誠意
のある対応を全く見せないため、昨年5月、同連合会からの退会勧告を出し、同12月、明大
生協との共済事業業務委託契約を2002年度は更新しないことを決定しました。したがって、
明大生協は、本年4月から「学生総合共済」の募集・受付ができなくなります。
②生協に加入する際に納入した出資金は、脱退すれぱ返還されますか、脱退手続をした2001
年度卒業生から、出資金が返還されないとの苦情・相談が多数寄せられています。
③全国大学生協連との包括的契約により、各大学生協に書籍を納品している大手書籍取次店の
?Xトーハンが本年1月末から2月初旬にかけて、明大生協から書籍の引き上げを行いました。この
結果、現在、3キャンパスの生協書籍部には殆ど商品がない状態です。明大生協労働組合のビラ
によれぱ、?Xトーハンヘの12月、1月の支払いができないためとのことです。
④和泉校舎の生協食堂は、本年2月と3月の間、営業されませんでした。

上記③・④の事態を受け、大学は明大生協に対し、対応と今後の見通しについて文書で
質しましたが、未だ回答は得られていません。
大学は、新年度以降の明大生協の営業について、危惧の念をもって注視しています。
既に教科書の取扱いは三省堂書店に委託することが決定していますが、食堂が営業されない
場合には別途、食事の供給について対策を講じることになります。

6.新入生の皆さんに以下の点に注意するよう訴えます

(1)学生自治会養(学生会費・学苑会費)を払う必要はありません
払えぱ、政冶セクトの私的資金になる可能性が高いといわなけれぱなりません。納入を・
求められても払わないでください。

(2)学生委員(代議員)の遷出には応じないでください
学生自治会の公認が停止されている以上、学生委員の選出自体が無効な行為ですが、か
りに学生委員になれぱ、その学生が後々も種々のはたらきかけを受ける恐れがあります。
教室に学生委員の選出に来る者があっても応じないでぺださい。また、教室内外において、
学生委員になるよう、個別の要請を受けても引き受けないでください。(2001年度は、結
局、選出は行われませんでした。)

(3)明大生協への加入は任意です
繰り返しお知らせしできたとおり、明治大学に入学したからといって、明大生協に加入
しなけれぱならないわけではありません。生協は加入者の出資金で運営されています。明
大生協に加入する際には出資金18,000円を納めることになっていますが、この出資につい
てはあくまでも加入者本人の責任です。(脱退時の出資金の返還について、大学は責任を
負いません。)

(4)政治セクト等の勧誘に注意

政治セクト等の団体は、新たな活動家を獲得しようと、新入生に対し熱心に声をかけて
きます。公認サークルの中にも、前述のとおり政治セクト(革労協、プント)系のサーク
ルがいくつかあり、それらサークルが、セクトとの無関係を装って、新入部員勧誘や開催
行事の中で行う場合も多いのです。民族問題や差別問題、外交・防衛問題など、社会問題
に関心をもつ学生諸君の正義感に訴えてきます。
もちろん、大学は思想・信条の自由が最大限尊重されるぺき場であって、彼らの思想・
信条自体が問題にされるわけではありません。しかし、そういったプロ活動家と結ぴつい・
ている組織に一度取り込まれてしまうと、抜け出るのは容易ではありません。政治闘争活
動にのみ専念することになって卒業もできず、8年間の在学期間満了をもって退学してい
くケースが大部分です。また、組織から脱退するために、退学して行方を絶たざるをえな
かった例も多数あります。

(5)安易に署名したり、住所・電話番号等を教えてはいけません
前項と関連しますが、政治セクト等が著名を求めてくることがあります。(たとえぱア
フガン戦争反対など。)署名に応じるのは基本的に個人の自由ですが、このような求めに
安易に応じると、記入した住所・電話番号等の個入情報を元にしつこく付きまとわれ、つ
いには組織に引き込まれたりする恐れがあります。
これは、新興宗教等についてもいえることです。相手がきちんとした人・組織であるこ
とが確認できないうちは、クラス・番号や学生番号等を含め、個人情報は簡単に教えては
いけません。

(6)公認停止の団体による呼びかけに注意
公認が停止されている学生自治団体は次のとおりです。・・
一部学生会中央執行委員会、法学部学生会、商学部学生会、政冶経済学部学生会、
文学部学生会、理工学部学生会、農学部学生会、経営学部学生会
二部学苑会中央執行委員会、駿台法学会(二部法学部自治会)、商雄会(二部商学
部自治会)、駿台政経学会(二部政治経済学部自給会)、駿台文学会(二部文学
部自治会)
その他短期大学学生会、学生会館特別委員会、学生会館運営委員会

文化部連合会本部、研究部連合会本部(※両本部は、サークル連合体の中央本
部ですが、これらに限り中執と一体であるため公認停止としました。所属の各
サークルの活動については従来どおりであり、支障はありません。)

意にそわないことを迫られることがあったら、はっきり断ってください。困ったことや
不安な二とがあれば、遠慮なく大学に相談してください。




ちなみに明治大学は学園祭を開こうとして教授が殺されたという事件が発生しております。


中核派


新左翼セクト「革命的共産主義者同盟全国委員会」の通称。1963年の革共同第三次分裂時、学生組織が革マル派系マル学同と比して少数派に転じたため「マルクス主義学生同盟・中核派」と名乗ったことに由来する。

1957年12月に黒田寛一・太田竜・西京司らを中心にして結成された革命的共産主義者同盟が分裂を繰り返し、1963年4月の第三次分裂をもって革マル派と中核派が成立した。

いわゆる成田闘争に関連して、「革命軍」が建設省幹部宅や空港公団職員宅などに対する時限発火装置をしかけた放火・放火未遂ゲリラ事件、自由民主党への火炎放射車による放火事件などを起こしている。また革マル派等との内ゲバで今までに五十人余りを殺害、数千人を負傷させたとされる。

現在のところ、中核派メンバーの数名が殺人・放火・爆発物製造の被疑者として指名手配されている。

学生組織:マルクス主義学生同盟・中核派

中央機関紙:前進

季刊機関誌:共産主義者

公然拠点:前進社



関連:都政を革新する会


mumurさんのところで触れられておりますが、法政大学が拠点になってるみたいです。

革マル派

革マル派は、正式名称を「日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派」といい、昭和38年2月、中核派と分裂して組織されました。思想的には、マルクス、レーニン、トロツキーの革命理論を基礎としており、「帝国主義打倒、スターリン主義打倒」、いわゆる「反帝・反スタ」を掲げ、東西冷戦終えん後もプロレタリア世界革命及びその一環としての日本革命を目指している団体です。
 現在でも中核派と並ぶ組織力を有し、その数は約4,300人とみられています。機関紙は、「解放」(週刊)と「共産主義者」(隔月刊)を発行しています。
 革マル派は、昭和50年代ごろまで陰湿なゲリラ事件を次々と引き起こしていましたが、最近は、表面上暴力性を隠して、組織拡大に重点を置き、各界各層への浸透を図る戦術をとっています。しかし、機関紙紙上では依然として「ブルジョア国家の転覆をめざす革命党」であることを繰り返し主張し、組織内の結束を図っています。
 革マル派は、他セクトと比較して様々な特異性を有しています。同派の指導者は、発足以来30数年間にわたり議長職にあった黒田寛一ですが、平成8年の議長交代後も、引き続き同人が実質的指導者であるとみられています。黒田前議長は、昭和42年以降集会等で姿を現すことはなく、演説は録音したテープを流したり、原稿の代読という形で行われていたと言われています。見たこともない人物を絶対的指導者として支持している点に同派の特異性がみられます。
 また、革マル派は、街頭での集会、デモの際にも、セクト名は出さず実行委員会名等でカムフラージュしたり、参加者同士がペンネームを使用するなど閉鎖性、秘匿性が強いほか、他党派と共闘することもなく排他性が強いのも特徴です。
 同派は、東京都内早稲田に構えている「解放社本社」のほか全国6道府県に設置している支社等を表向きの拠点として活動しています。しかし、非公然・非合法活動を伴う“裏の活動”は、全国に点在する、いわゆる非公然アジトを拠点として展開されていることが警察の摘発で判明しています。







違いわかんねーよ

関連リンク

さるさる日記 - おもゐつき日記

酒鬼薔薇」事件と革マル派(冤罪/オウム/カルト) / ヒロさん日記

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  1. 2005/10/19(水) 00:02:13|
  2. 協賛塔
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  4. | コメント:0
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