(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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法務部長官が史上初めて「指揮権」発動 大学教授発言事件

「韓国戦争は北韓による統一戦争だった」などと発言して国家保安法違反の疑いで検察の取り調べを受けているソウルの東国大学社会学科の姜偵求(カン・ジョング)教授について、千正培法務部長官は、12日、検察が拘束すべきという意見を出したのに対して、拘束せずに取り調べるよう法務部長官として史上初めて検察総長に指示を出しました。この事件は、東国大学の姜偵求教授が今年8月、インターネット新聞に、「韓国戦争は北韓の指導部が試みた統一戦争だった」などの内容のコラムを掲載したことについて、保守的な市民団体が国家保安法違反の疑いで警察に告発し、ソウル中央地方検察庁が捜査しています。検察と警察は姜教授の身柄を拘束して取り調べる方針を法務部に報告したところ、千正培法務部長官は、12日、金種彬(キム・ジョンビン)検察総長に対して「捜査指揮」の指揮書を送りました。それによりますと、「憲法では国民の身体の自由を基本権として最大限保障している。刑事訴訟法では憲法精神にのっとって、証拠隠滅や逃走する恐れがある場合にだけ容疑者を拘束するよう規定している。こうした原則は公安事件についても適用されない理由はなく、世論の影響を受けてもいけない」として、「姜教授のケースでは、憲法や法律が規定する拘束理由を満たしているとは断定できない」としています。検察庁法第8条によりますと、法務部長官は検察の最高責任者であり、一般的に検事を指揮・監督し、具体的な事件については検察総長だけを指揮監督するとされています。法務部長官によるこの捜査指揮に対しては、検察内部で反発の声が高く、検察総長がどうするか注目されています。また国家保安法については、与党ウリ党は全面的廃止を、野党ハンナラ党は部分的な改正を主張しています。




KBSworldradio

ほんと表現の自由がないと不便ですね。
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  1. 2005/10/13(木) 22:12:22|
  2. 朝鮮半島ニュース
  3. | トラックバック:0
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