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ヨン様の映画『四月の雪』の本当の評価は?

ヨン様の映画『四月の雪』の本当の評価は?


日本で言えば、お盆映画として封切られたヨン様(ペ・ヨンジュン)主演の映画『四月の雪』が、韓国では興行的に大惨敗しているという報道がようやく伝えられた。

 名節を祝う“秋夕”は、お正月よりも大々的に里帰りをする。その所為か、この時期に公開される映画は、やはり“寅さん”のような家族で楽しむコメディーがヒットするという図式が定着していた。

 しかしながら、前売り状況や下馬評では「ひょっとするのでは」と映画関係者は期待を寄せていた。が、蓋をあければ、ジョニ-・ディップ主演の『チャーリーのチョコレート工場』と、ヒットしたコメディーの続編『大変な結婚2』が首位を並走し続けている。

 さて、原因を紐解く前に、どうしてぺ・ヨンジュンは不倫というテーマを選択したのか? あくまでも推測だが、日本の家族(ファンの事を家族と称しているので)の退屈な日常を刺激するために、敢えて選択したとは考えられないだろうか? 言うなれば、ヨン様信者である家族には、不倫願望が根強いと判断したとは考えられないだろうか?

 では、分析をしてみよう。日本人と韓国人では、当然、文化の背景が異なるのだから、価値観がずれている。韓国では、お茶の間には、不倫のドラマが氾濫していた。手を換え品を換えて、これでもかというほど、テレビ局は熱を入れて制作していた。しかし、ヨン様の家族と同年齢のお茶の間の中年婦人達は、ついにそっぽを向いてしまっていた。

 さらに、世間に目を向けるなら、庶民の生活が大変苦しく、不倫なんていう悠長な事は言っていられないのだ。出口が見えない景気低迷、追い討ちをかける原油の高騰で物価は上がり、秋夕の慣例であるお土産や、仕度にかける予算も削られて、とても、中秋の名月をのんびり楽しむ余裕も無いのが実情だ。

 こんな要因から、“秋夕”に恋愛映画はヒットしないというジンクスを破れなかった訳だが、ここに、もう一人、被害者がいる。その人こそ、監督のホ・ジノだ。ホ・ジノの代表作、『八月のクリスマス』は、日本人の中年男性のハートをとらえ、韓国映画の静かなブームを作った。

 さらに2作目の『春の日の過ぎ行く』も、ワールドカップ共催の直前に公開されて話題を呼んだ映画だった。この2作品は、あくまでも、庶民の目で、男と女の柔らかい愛を描いた名作だ。その映画を監督したホ・ジノには、ダブル不倫というテーマは、荷が重過ぎる……というよりは、彼の感性の中で消化しきれなかっただろう。

 最後に一つの問題が提起されるはずだ。それは、韓国映画はどこへ行くのだろうか? ヨン様の映画に限らず、質の低下は著しく、興行成績は下落し続けているのが実情だ。ついには、その実体を如実に示す事件も起きた。韓国最大の映画製作会社と大手の芸能プロダクションが、韓国の二大通信会社にそれぞれ吸収されるという、日本では考えれない事態となっているのだ。

 いずれにしても、物凄い勢いで膨張した映画産業が吐出すように萎んでいけば、社会に与える影響も相当深刻なものとなるだろう。

(ハンスンハ)



ハンスンハというおそらく韓国人記者が書いているから韓国国における映画の評判なんでしょうここに書かれているのは。

http://www.face-movie.net/diary_2005_aprilsnow.html
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  1. 2005/09/25(日) 01:30:47|
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ぺ・ヨンジュンの皮算用

現代自動車「ソナタ」日本投入。日本で売りたいならCMは日本語で。
  1. 2005/09/26(月) 00:49:24 |
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