(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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鳥人間コンテスト・創価大学優勝

172 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:06 ID:FhN0k7jQ
創価大かよ


173 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:05 ID:fD7RpK1z
そうかキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


174 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:07 ID:+k32LIRv
創価大きた


175 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:07 ID:ihZ/LNPM
ギア軽量化しすぎじゃないのか


176 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:08 ID:+KhdL7m7
なにこの不完全燃焼優勝


177 :名無しさんにズームイン!:2005/09/19(月) 23:07:08 ID:FRE6qNzX
「ギアがおれたーーーー」

「あげろー機体上げろ!!!!」




「ギアがおれたって言うとるやろボケ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 23:03:20 ID:???
>>4
過去○○ルネッサンス研究会みたいな名前で柱のところに
赤黄青を付けてたキショいチームが出てたのがあったな。
まぁ、大体ダイジェストで1秒くらいしか写らないが。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 23:14:25 ID:0h9f53Kf
三色の尾翼 ワロタW

きもいよ~~っ

v05_06.jpg






6 E74 谷川 英樹 21 創価大学鳥人間研究会 4 東京都


滑空機フォーミュラークラス
優勝: 創価大学鳥人間研究会
団体 パイロット 記録[m]
創価大学鳥人間研究会 谷川英樹 50.77

大学ホームページ

鳥人間研究会 部長 河田 広次

(工学部情報システム工学科・3年 埼玉県出身)

   副部長 パイロット 谷川 英樹

(法学部法律学科・3年 福岡県出身)

 7月16日(土)に行われた「第29回鳥人間コンテスト」(主催:読売テ レビ放送株式会社)において、滑空機部門フォーミュラクラスで、大会新 記録の50.77mをマークし見事優勝した本学の鳥人間研究会。今回は、 機体の設計責任者で部長を務める河田広次さん、そして素晴らしいフラ イトで優勝をもたらした副部長でパイロットの谷川英樹さんのお二人に、コ ンテスト優勝の裏側を語ってもらいました。


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★河田さん、鳥人間コンテストの優勝、本当におめでとうございました!大会前の宣言通りの“優勝”でしたね!

・・・ありがとうございます!大会当日もクラブの先輩をはじめ、たくさんの方に応援をして頂きました。大会会場の地元滋賀県の方々も駆けつけて下さり、「飛べ!空飛ぶ者の王者 鷲のごとく!」との横断幕も作って下さったりと勇気をもらいました。私にとってもクラブにとっても昨年は書類審査で不合格というあまりにも悔しい思いをしましたので、今回は何としても勝ちたいと思ってはいましたが、まさか優勝するとはと自分たちが一番驚いています。

★谷川さん、“優勝”という鳥人間研究会の輝かしい歴史を作ったパイロットになりましたね。

・・・本当にビックリです!今回、優勝できたのは、これまで落下しても落下しても、創立者をはじめ物心両面から応援し続けて下さった方々のおかげですし、その皆さんの心に何としてもお応えしたいと研究会のメンバーの心が「断じて飛ぶ」、「どんなことをしても勝つ」と一つになって団結できたからです。今大会は、もともと中島陽子さん(経営学科・2年)という勇気ある女性がパイロットに決まっていて、私はサブパイロットとして、サポートに回っていました。ところが、大会1ヶ月前になって中島さんが体調を崩し、急遽自分が飛ぶことに。正直安心していたこともあって、その時は動揺しました。でもそれ以上に、パイロットとして一生懸命にトレーニングに励んできた中島さんのことを私も知っていましたので、彼女のショックは相当なものだと思いました。私も部長の河田も“飛べない”悔しさを昨年存分に味わいました。河田は昨年も設計責任者でしたし、書類審査で合格していたら私がパイロットとして飛ぶことになっていたので。しかし、彼女はすぐにサポートに回り、皆とともに勝利に向け、全力を尽くしてくれました。その出来事があって部の団結を強固なものにしたのだと思います。

★設計責任者の河田さんとしては、3月の書類審査までの苦労は並大抵なものではなかったと思いますが。

・・・今回の設計は私と関谷哲夫君(情報システム工学科・2年)、滝口敏彦君(情報システム工学科・2年)の3名で行いました。正直なところ鳥人間研究会に入った動機は多くが興味本位だったんです。テレビに出れるからと(笑)。ですから、皆飛行機の知識もありませんし、機体を組み立てる技術もありません。ましてや設計なんてド素人。しかし、昨年私が設計責任者となった時、これが卒業論文になるのではというほど必死に勉強しました。航空力学の本を貪るように読みましたし、他大学のチームとの勉強会に参加したり、飛行機の好きな方から情報を提供して頂いたりしました。その結果、昨年の設計は不合格。
あの悔しさは絶対に忘れられませんでした。そこで今回はさらに研究に研究を重ね、3人で(約2ヶ月は)毎日徹夜する勢いで、設計を進めました。設計のポイントは女性がパイロットに決まっていた事もあり、軽量化に努めました。材料も軽くて丈夫で、そして安いものを探しました。書類審査で合格できた時には本当に嬉しかったです。創立者には、私たちの苦労を分かってもらい、すぐに「今まで大変だっただろうけど、おめでとう!楽しくやってきなさい」とのご伝言を。「大変だっただろうけど」と言って頂いて、一気に“大変”が“充実した喜び”に変わったのを覚えています。その後はパーツの発注や組み立てと皆で製作に取り組みました。前々日の7月14日の夜には分解した形で現地に搬入し、OBの方も巻き込んで徹夜で組み立て作業をおこないました。ところが、ここでもなかなかスムーズにはいかないのです。そして機体が完成したのは、何と本番10分前。皆冷や汗ものでした。特にパイロットの谷川君はただでさえ緊張しているところに機体自体ができていないのですから、生きた心地がしなかったと思います(笑)。

★谷川さん、機体の完成が10分前だったりといろいろあったようですが、当日の様子を教えて下さい。
・・・パイロットとして飛ぶことになって以来、ずっと緊張と不安を抱えていました。14日に現地に入って、地元の方や、我が部の先輩たちも応援に駆けつけて下さったりしてますます緊張が高まり、当日いよいよ飛ぶと思ったら、本当に倒れてしまうかと思うほどでした。その上、他のチームは準備万端整っているのにもかかわらず、我がチームは機体自体ができていない。試す時間もなく、皆が機体をプラットフォームに運んでいきましたが、私は本当に緊張して怖くなって、プラットフォームに上がる直前に自分でヘルメットに“勇気”って書きました(笑)。そしていよいよ飛ぶ段階になりコックピットに入った時です。何と機体が想像以上に重くなっていたんです。大学で仮に組み立てをした時には、27kgだったのが、33kgになっていたんです。機体の重さは全て首で支えますので、待っている間に首が耐えられなくなって、一度コックピットから出てしまいました(笑)。でも本番では必死に機体を支えながら飛んで風に乗ったときには軽くなりました。その直後、今度は風に煽られる。必死に反対側に重心を掛けて、とにかく少しでも前に飛ぼうと頭の中はそれだけでした。水面についたときに、係の方から50mと聞いたときには愕然としました。自分たちの目標は100mでしたから。優勝はまずないと落胆して皆の所に戻ると、そこで初めて暫定1位だと聞きましたが、その後はずっと放心状態でした。「あと4機で優勝だ」とか言われてもほとんど考えられない状態でした。最後の1機が昨年の優勝チームで、機体も美しく、飛んだ時も緩やかに風に乗りながら前進する姿に、「負けた!」と思いました。しかし結果は、44mに留まって、自分たちが優勝したんです!その瞬間、皆は歓喜で何かと叫ぶし、泣くしで、まさに狂喜乱舞でした。そして喜びに浸ろうと思ったら、皆に胴上げされてそのまま湖に投げ込まれたんです。だから湖の中で、テレビのインタビューを受けました(笑)。頭が混乱していて、ほとんどまともに答えることはできなかったと思いますが、応援して下さった方々への感謝の言葉は伝えたつもりです(汗)。その後、福岡県の母から「どうだった?」と電話が入り、「優勝した!」と伝えると、「うそやろ」と。なかなか信じてもらえなかったですね。そういえば、創大に合格した時も、「うそやろ」と言われました。同じトーンと同じフレーズでしたね(笑)。





★最後に、河田部長、一言お願いします!
・・・応援して下さった皆さんのおかげです!このコンテストを通して、団結の素晴らしさ、勝利することの喜びを実感しました。創大では本当にいい友人にめぐり合う事ができ、良い刺激をたくさんもらっています。また、教授や職員の方々が学生のためにと尽くしてくれます。我が部の顧問は、工学部の青木宏教授、副顧問は職員の金子進部長で、影に日向にいつも応援して下さっています。母校に対する思いが厚く、後輩という一点で、卒業生の方々が応援して下さる。来年は後輩が挑戦します。今度は私たちが後輩のために、全力でサポートをしていきたいと思います!



宗教色があまり出てないね。

http://www.soka.ac.jp/news/info/voice/images/v05_09.jpg
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  1. 2005/09/19(月) 23:10:31|
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