(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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炎上ブログ紹介

美濃加茂市議会議員選挙 立候補予定者 柘植宏一 (つげひろいち)の活動雑記


市長選の公開討論会では、重要と思われる課題を各候補者がそれぞれ三つ選択し、それを基に議論を展開する事になっていました。
 私が掲げた一つに在住外国人問題、いわゆる多文化共生問題があります。「在住外国人問題」と言わないで「多文化共生問題」という表現を使うのは、彼らを単なる日本社会におけるお荷物として扱うのではなく、日本人と共に一つの社会を構成する市民として位置づけ、「共に生きる」という視点を持つことによって、協力しながら問題解決にあたろうという意味があります。
 そのためには、「郷に入っては郷に従え」と強制するのではなく、相手の文化、生活習慣、ものの考え方などを理解したうえで、共に認め合う関係が大事になります。それが「多文化における共生」となるわけです。「他文化強制」では「創氏改名」など戦前の朝鮮支配政策と変わりません。

 彼ら外国人が勝手に日本に来ているのだから、日本のルールに従うのは当然だという意見があります。勿論運転マナーやゴミ出しなど守ってもらわなければならないルールは当然ありますが、生活文化として外国人自身がなかなかすぐには捨てきれないものもあるのです。
 朝鮮の方々はキムチなどニンニクが効いた料理を好み、かつて在日朝鮮人に対する偏見が強かった頃、「朝鮮人はくさい」と偏見の言葉で侮辱していました。ところが今は、私も含めニンニクの利いた焼き肉やキムチは大好物となり、ニンニクくさい日本人が沢山出現するようになりました。
 在住ブラジル人に対する意見の中に、女性達の肌の露出が多いことが上げられています。リオのカーニバルに見られるようにそうした露出はブラジル人の文化そのものです。南の島のトンガでは越布一枚で上半身裸で過ごす事が当たり前ですが、それと同じです。
 東京では若い娘達がへそを出して歩いていますし、女性ゴルファーでもへそ出しがはやりです。
 彼らブラジル人から見れば、すててこで外を歩くおじいちゃんや、お尻のあたりまでズボンを下げている中高生のほうがよほど奇異に映ります。
 女性の髪の毛にしても、染めているブラジル人は少なくて、何故日本人が皆髪を染めるのか不思議なはずです。
 ピアスなどは子供の内から身につけるのが自然で、江戸時代に髪をちょんまげにしていたことよりはずっと普通に見えます。入れ墨をした人たちが多いのですが、アメリカ人やヨーロッパの若者には当たり前のファッションとなっていて、入れ墨がヤクザの象徴であった日本とは根本的に違います。
 アラブの女性達がスカーフをするのは日本女性がスカートをはくと同じ意味を持っています、それなしでは、恥ずかしい事なのです。

 このように国や民族や宗教が違えば習慣や文化が違うのは当たり前のことです。よその国に住んだからと言ってすべてをその国に合わせることは出来ないのです。

 かつてエコノミックアニマルと言われたころ、ヨーロッパの観光地を日本人の集団が席巻していたことを思い出してください。(もっとも今でも日本人の集団行動主義が治まっているわけではありませんが・・・) 文化と文化が擦れ合うところでは摩擦は付き物です。どうやってその摩擦を少なくし、お互いが対立しないようにすりあわせていくかが大事です。

 私が共生問題を大事だと考えるのは、相互理解よりも対立が先行した場合、必ず衝突が起こり、問題がより一層複雑化してしまうからです。
 世の中には、どこかに「悪者」を創って世相を煽る輩が必ず出てきます。そうした時、相互理解がない状況では、そうした排他主義が主流になります。喧嘩が始まり社会的争乱にさえなります。
また大人達だけでなく日本で生まれ育つ在住外国人の子供達が、外国人だからといって、未来を閉ざされるようではいけません。

 彼らは日本の労働力不足を補うために、日本政府の要請に応えて来日しているのです。ある意味客人でもあるのです。美濃加茂の経済が潤っているのは彼らがいるおかげであることは間違いありません。そうした現実もしっかり見定め、彼らに対しどのように対処するのが良識ある日本人か考えてみましょう



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  1. 2005/09/13(火) 18:40:09|
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