(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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【政治】森田氏のサイトが選挙明けからずっと更新してない件

1 :Ψ :2005/09/13(火) 00:20:51 ID:2+oegjbh0
どうなってるの?
>【9月11日は歴史的な日です。この日に向けた私の活動に対し、多くの方々から励ましのお言葉をいただきました。
深く感謝します。9月11日は「政治日誌」を休みますが、9月12日から再開します。ともに戦いましょう――森田実】

12日から再開するはずじゃなかったの?もう13日ですよ。森田さん。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/






2005.9.12(その1)
2005年森田実政治日誌[332]
総選挙結果についてあえて問う。「これでいいのか」、と。「日本国民は冷静な判断力をもって行動したか」、と――議席を失った能力ある憂国の政治家の友人のことを思いつつ。

「政を為すは人にあり」(孔子「中庸」)
[政治は、政治を行う人物のいかんによる。政治を行う人間が、政治を行うにふさわしいか否かが、政治の優劣を決める]

 政治を行う人物に必要な資質は「政治への情熱、社会的責任感、洞察力」の三つである、と言ったのはマックス・ウェーバーだった。こうしたすぐれた資質をもち、いまの日本にとって必要とされている信念と力のある数十名の政治家が議席を失った。このなかには尊敬すべき私の親友が何人もいる。彼らは郵政民営化法案に反対したため、小泉総理・総裁と武部幹事長から党公認を外され、「刺客」を送られた。このため有為・有能な人材が議席を失った。慚愧に耐えない。
 彼らは、公認候補に比べると手足を縛られたような「無所属」候補でなければ、議席を獲得する十分な力をもっていた。しかしながら、自民党執行部から自民党公認を奪われ、マスコミ、企業選挙を行った自公両党と経済団体からの執拗な中傷に耐えつつ、選挙をきれいに戦った。だが、残念なことに、一歩及ばなかった。
 彼らは、小泉首相の郵政民営化法案の欠陥を指摘し、修正を求めた自民党内の良心的政治家である。まさに「国に諫むる臣あればその国必ず安し」(平家物語)の「臣」なのだ。

 埼玉11区の小泉龍司さん、誠実で、有能で、政治家らしい大きな魂をもった、それでいて謙虚な政治家である。いまこそ働き盛り、国民のために働ける政治家なのだ。
 小林興起さん(東京10区)はいかなる困難にも耐えられるほどの強い忍耐力をもった高い能力のある政治家である。有権者がマスコミに踊らされることなく冷静な判断力を行使したとしたら、小泉首相が放ったタレント型女性候補に敗れるなどということはあり得なかっただろう。
 藤井孝男さん(岐阜4区)。高い見識をもつ立派な人物である。倫理的にも知的にも卓越した政治家である。「無所属」でなければ当選する力を十分にもっていた。藤井孝男さんの姿が国会で見られないほど淋しいことはない。
 川上義博さん(鳥取2区)は行動力のあるたくましく真っ直ぐな政治家であり、国にも鳥取にも必要な人材である。川上さんも「無所属」でなければ誰にも後れをとることはなかっただろう。
 森岡正宏さん(奈良1区)は強い信念の持ち主であり、勇敢で高潔な政治家である。森岡さんも「無所属」のハンディのため議席を得ることができなかった。森岡さんも私にとって30年来の尊敬すべき友人である。
 松宮勲さん(福井1区)は人格、識見ともにすぐれた政治家である。福井県が誇るべき人物である。松宮さんも「無所属」のハンディを負って戦い、一歩及ばなかった。

 テレビの開票速報で小泉首相、武部幹事長らの勝ち誇ったような薄ら笑いを見ながら、議席を失った有為・有能な政治家のことを考え、彼らの無念さに思いを馳せた。もしも彼らが今後も政治活動をつづけるなら、一ボランティアとして手伝いたいと考えている。彼らには、復活して日本国民のために働いてもらいたいと切に願う。
 それ以上に、日本国民は「小泉改革」という「ブッシュのための改革」を喜んで受け入れていいのだろうか。「小泉改革」の踊りを踊っていていいのだろうか、と考えざるを得ない。
 これらの友人たちは、日本国民を代表するにふさわしい大人物である。彼らが背負う苦難は、今の日本を象徴している。私も、これらの苦難のなかにいる友人たちが背負っている困難をともに背負いたいと考えている。
 残念なことに、多くの日本国民は、欺瞞、偽善、独断の小泉政治を支持した。一刻も早く、悪い錯覚から醒めてもらわなければ日本の未来が危ない。
 私はこれから新たな戦いを開始する。



引用文



予想大きく外れて鬱状態に入ってる模様。

何度も言ってるように今回は与党が勝ったんじゃなくて野党が誤爆したんだということを認識しろよ。小泉を支持してるのではなく、ほかに入れる党がないから入れたんだと。だったら公明党に入れろだって?

選挙前に電話かけて相手に嫌悪感を与えるような政党にいれるとは到底思えないが。


以下

ホームページによせられた意見


2005.9.12(その3)続き
2005年森田実政治日誌[334]
「憂国の声」特集(35)

【本日は9月10日午後から11日までにいただいたご意見の一部を掲載します――森田総研HP編集部】




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 【29】SMさんの意見「本当に改革が必要なのは……」(9月11日)


《これ以上ないほどに最悪なことが起ころうとしています。自公で300議席を大幅に超えるそうです。恐ろしいことです。与党有利の選挙予測が出ていましたが、国民の多くの人がここまで思考停止状態に陥っているとは思いませんでした。
 投票率は67%まで上がったようですが、いままで投票に行ったことのない人たちが、一斉に自民党に入れたのでしょう。「郵政民営化の是非を国民に問う」と迫られて、郵政民営化の中身も危険性も理解できないまま「争点がわかりやすい」とかいって簡単にペテンにかかってしまう国民の思慮の浅さは本当に危険です。
 まず第一に「改革」が必要なのは、4年間の小泉の悪政、失政を忘れて自民党に投票した国民の政治意識ではないでしょうか。》


 【30】NKさんの意見「選挙の行方」(9月11日)


《選挙の内実を知って、本当に恐ろしい気がいたします。まるでヒトラーがまた出てくるような感じをもっていたのですが、私だけかも、と人には言えないでいました。でも本当なんですね。
 今日の選挙開票速報を見ていて、日本中がおかしくなっていますね。どの番組のアナウンサーもすっかり自民党圧勝を当たり前で歓迎しているような話し方をしています。田中知事を馬鹿にしているような話し方のアナウンサーもいました。いまでも小泉批判をすると、向きになって話を遮ってしまう。
 自民党を選んだ国民も、ずいぶんと、レベルが低くなったものだし、判断力がない。いまの政党のあり方(自公民)だって私には不思議でならない。宗教と政治は分離すべきものではなかったのですか? いまでは誰も批判しない。本当にこれから日本は、アメリカの植民地になって、国を失うかもしれない。その時になって、“あのとき小泉を選ばなければ…”と騒ぐことになるのではないでしょうか。(後略)》



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 【31】RYさんの意見「危機的状況が生まれた」(9月11日)


《(前略)小泉の非情、非常識な政治手法であれば、勝てるのは当然の結果であろう。民主党ははじめからはっきりと郵政民営化になぜ反対するのかを説明すべきであったそれをあいまいにそらし年金等にそらして訴えてすっかりと自民党のベースにはまってしまったと思われる。(中略)国民に事実を知らせないままに国民を欺いて大勝した結果はいつか暴かれる日がくるものと思います。独裁色を強めるであろう今後に対し、警戒するとともにこれからも監視批判を強めていかなければと思います。》



【1】Tさんの意見「絶望感でいっぱいです」(9月10日)


《小学4年生の甥が、私の母に、「おばあちゃん、11日は忙しいね」と言ったので、「何が?」と聞くと、「選挙に行かなきゃ。でも、小泉には入れちゃだめだよ!」と言ったそうです。解散してから、私は甥には会っていないので、選挙について話をしたことはありません。小学4年の小さな心で、どんなふうにこの選挙をみているのでしょう。子供が、そのように判断しているのに、なぜ、大の大人が小泉を支持するのでしょうか。無垢な子供の方が、もしかしたら真実を見る目をもっているのかもしれません。テレビで、この意見は、小泉を批判していると思う場合でも、どうしてはっきりと名指しで批判しないのでしょう。批判すれば、森田さんのようにテレビから出演依頼がなくなるからでしょうね。(中略)自分に従わない人は、どんな手を使っても、従わせる。これが民主主義でしょうか。こんな人を一国の長として選んでよいのでしょうか。》



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 【2】Jさんの意見「郵政民営化選挙一般の反応」(9月10日)


《つい先日すぐご近所のお店の自営業の方にHP(時代を斬る)の読者からの投稿記事のコピーを見せにいきました。後日またお店を訪ねたとき、この主人は「あれはごく一般的に感じているようなことではないのか?」とおっしゃっていました。
 やや拍子抜けした気がしましたが、同時に安心もいたしました。TV、大新聞のあの悪魔がとりついたような無節操な報道ぶりとは裏腹に国民はかなり冷静に今回のマスコミ姿勢や小泉政治を看破しているのではないでしょうか?
 Rさんの意見「これが世論調査なのか」(9月8日)にもありますようにじつは世論調査もいい加減なものかもしれません。
 今後個人的に期待していることは、日本にいる外人ジャーナリストたちは今回の一連の騒ぎをどう感じているのか? 早く知りたいと思っています。(後略)》



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 【3】HMさんの意見「いま諦めてはいけない」(9月10日)


《絶望的な状況になったら、それまの三倍のパワーで行動するしかない。最近はそう考えています。世論調査どおりになれば、小泉自民党が圧勝しそうです。これで対米従属独裁政権化が進むことでしょう。
 周囲を見わたすと、心ある人、物を考える人々が絶望し、諦めかけている傾向が見られます。つまり、テレビを見てそのまま小泉や自民党を信じてしまう人びとに何を言ってもむだ、と思ってしまうのです。
 しかし、諦めたらそこで終わりだと思います。冷静に周囲の状況と自己をかえりみて、いまなにができるのかを考えるべき。
 状況が悪くなったいま、諦めてなどいるヒマはなく、これまでの三倍勉強し、三倍しゃべり、三倍書き、三倍周囲に働きかけなければならないと私は思います。自民圧勝のあとこそ、真価が問われます。》



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 【4】YYさんの意見「自公勝利は恥ずかしい!」(9月10日)


《「旧民社党系に連立呼び掛け 自民・武部氏、分裂促す」(共同通信2005.9.9)があります。早々と勝利宣言です。次のステップとして憲法改正のために改憲派を結集しょうと呼び掛けています。自民党圧勝で国民が熱狂している間に優先順位を一番に繰り上げようという意図でしょうか。憲法改正のためには3分の2以上の議員決議と国民投票による過半数の賛成が必要ですから、この勢いを利用しないと改憲の機会がなくなるというわけです。民主党も分裂するので一石二鳥といったところでしょうか。しかしここまで託したわけではありません。どの世論調査でも年金などの社会保障改革の見直しが一番にきていますが、小泉首相は年金終結宣言を繰り返しているため国民の切なる願いを国民が潰すことになります。自民党の圧勝はすべてを白紙委任することですから、意にソグワナイ事案が出てくれば一人一人の議員の良識に頼むしか方法はありません。しかし泣いても笑ってもその芽は摘まれてしまいます。
 自民党は国民に対する隠蔽事項が多すぎて、選挙は途中から様相が一変しています。つまり「郵政に名を借りた白紙委任」あるいは「改革に名を借りた白紙委任」を拒否するのか認めるのかが問われています。
 もっとわかりやすく言えば、「国民の、国民による、国民のための政治」か「小泉の、小泉のための、小泉による酩酊政治」を選択するかという、何とも情けない、後世にも残せない、海外にも伝えられない最低の選挙となってしまいました。
 とりあえず小泉自公に拒否を示し、郵政以外の問題を含めて冷静に考える時間をもつのが日本国民知恵です。小泉自公の圧勝は、米国からは感謝とともに子供のレベルと見られ、アジア各国からは距離をおいた軽蔑しかありません。これまで築いてきた日本の良い面を崩壊させるかどうか、いつの間にかそんな選挙に成り下がっています。》



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 【5】HHさんの意見「ほんとの一票を」(9月10日)


《いつも私が感じていることを明確に発言されていて、ほんとにそのとおりだと家族にも説明しております。今日皆さんのメールを読んでいるうちに何だか涙が出てとまらなくなりました。日本の行く末が不安でどうして皆わかってくれないのか、もどかしさと悲しみでいっぱいです。でも、負けてはいられませんね。明日、一人でも多くの人がほんとの一票を入れることを望んでいます。》



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 【6】MTさんの意見「いつか来た道」(9月10日)


《8月にテレビで郵政法案否決の参議院を良識の府と誉めていた森田さんの言葉を聞いたときは、正直私は違和感を持ちました。
 しかし、右派を自認し首相の靖国参拝を支持する私でさえ、おかしいな、と思うようになりました。改めて、「時代を斬る」を拝読して、その主張を支持するようになりました。小泉独裁政権が出現し、宗教団体をバックにする公明党が政権を牛耳り、前回実現できなかった人権法案が可決されれば、ファシズムへの道とつながっていくのではないでしょうか。戦前の日本も、ドイツのナチズムも改革を旗じるしにしていた、と認識しています。改革、革新という言葉は危険と背中合わせなのでしょう。
 大マスコミは、自ら先導あるいは扇動して、日本人を「いつか来た道」へ道へ導こうとしているのでしょうか。大マスコミは、過去は断罪できても、いまの危険には目をつぶれるのでしょうか。(後略)》



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 【7】OTさんの意見「政権交代が健全な民主主義を発展させる」(9月10日)


《政権交代があることが、健全な民主主義を発展させると信じるものです。
 皆さん 小泉政治の4年間で、暮らしが楽になりましたか? 景気が回復しましたか?小泉の改革は、マヤカシです。リフォーム詐欺と同じです。この4年間に、完全失業者・自殺者・倒産企業が増加し、日本は沈没寸前です。
 「自民党も民主党もたいした差がない」という意見もある。がしかし、民主党はマニュフェストで、「本年12月までにイラクから自衛隊を撤退させ、日本にふさわしいイラク復興支援に取り組みます」 と公約している。
 反小泉は、「小異を捨て大同につく」ことにしませんか。小選挙区制度では、民主党中心に政権を獲らせるしかないと思うのですが。(後略)》



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 【8】MTさんの意見「反小泉の意思表明」(9月10日)


《今日、期日前投票を済ませてきました。微力ながら、反小泉の意思表明をしてきました。貴兄のサイトを見る限り、自民党の勝利が予想されるでしょう。しかし、選出された衆議院の方たちの「日本人としての良心」に期待したいと思います。
 今回の選挙で先の戦争を踏まえ、日本のマスコミは「亡国の装置」ということがよくわかりました。最も警戒すべきは「マスコミ」だということがよくわかりました。たかだか30数年程度しか生きていませんが、この年齢でこのことがわかっただけでも僥倖だと思います。わが子供たちにも強く伝えたいと思います。次の時代のために!》



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 【9】Tさんの意見「世の中の実態を見た気がいたします」(9月10日)


《ここ4カ月間、自分自身が抱えた消費トラブルに関する各所への電話、マスコミに対する抗議電話、民主党関連に対する電話等をしてきたなかで、日本国民相当数の心根が、いかに腐っているかがわかったような気がいたします。
 平気で嘘をつく・平気で約束を破る・平気で責任逃れをする・平気で他人を悪者にする・一切詫びない・他人の気持ちは、お構いなし、等々。
 この連中は、選挙どころじゃなく、自分に対する責任追及や批判に対する言い訳を考えることに汲々としているはずです。(中略)選挙結果はどうあれ、日本国民は、まだまだ、同胞の醜態を見ることを強いられることになると思います。(後略)》



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 【10】KSさんの意見「郵便局=悪の温床というイメージ」(9月10日)


《普段から郵便局にそれほどお世話になっているわけではないので、なぜ「郵政民営化」が争点になるのかわかりません。いわゆる都市部の人たちがなぜここまで「郵政民営化」で盛り上がれるのか理解できません。本来ならば、都市部の人たちはそもそも郵便局にそれほど興味があるわけではないはずなんですけどね。
 「郵便局=悪の温床」というイメージが植えつけられています。それより、年金とか財政とか外交とかに興味があります。
 2ちゃんねるの掲示板を見ると「民主党は売国奴だ」とか「人権保護法案に賛成しているから民主党に入れる奴は馬鹿だ」という書き込みが非常に多いです。また、「郵政民営化をすればアメリカが喜ぶのはうそ」だとかいう書き込みもたくさんあります。
 私はこれらの件について詳しくないので判断できませんが、はっきりしていることは小泉総理は今回の争点を「郵政民営化がYesかNoか」だけにしたということです。郵政民営化法案に反対した人たちは郵政民営化に反対したのではなく、「法案」に反対している人が多いんです。それを小泉さんは勝手に抵抗勢力だと決めつけてしまったことです。
 大体、4年も任期のある衆院議員を「郵政民営化YesNo形式」で捉えること自体ナンセンスです。政策等を検討して自民に入れる、民主に入れるというのならば、私は何も否定しません。しかし、「純ちゃ~ん」などと叫び、タレント感覚で接する人が多く唖然とします。大人だから考える力があるからこそ、有権者なはずなんですが、そのことを忘れてるんじゃないでしょうか。
 小泉首相のスピーチはパフォーマンスがうまく、結論が一つなので人の心に響きやすく、わかりやすいのですが、よくよく聞くと裏づける話が何一つ出てきません。「郵政民営化ができずに何が改革できるんですか」と某駅前で連呼しまくる某選挙区の某候補がいましたが、小泉首相を見るようで嫌気がさしました。他の政治家の応援演説を聞いてしまうと、小泉首相の法律や外交、経済などの政治家としての知識教養が欠けているのがよくわかります。また、物事の見方がワンサイドすぎです。
 こんな人だけには総理大臣をやってほしくないです。また、小泉首相が実は細川政権時に自民党の有力な抵抗勢力であったことや族議員であることを知っています。お菓子しかつくったことのない二子玉川の高級スポーツクラブに通う某候補が「庶民派です」などと言ってみたり、金儲けのことしか考えていないくせに「改革」Tシャツ着たりするホリエモンを見ると吐き気がしてきます。
 刺客と呼ばれる人たちは全員庶民ではなく「エリート階層」のせいか、庶民のふりをしているのが痛いです。「郵政民営化」が争点ならなぜ「郵政のプロ」を選挙区に送り込まないんでしょうか。(後略)》



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 【11】YTさんの意見「すっきりしました」(9月10日)


《最近、ブログでいまの小泉政局についての思いを綴っていますが、なかなかうまく書けず悶々としていた私の気持ちを代弁してくださっているようで、久々にすっきりしました。
 私のブログ(山の街日乗) うまくかけていませんが、この選挙に関しての思いです。 http://blog.goo.ne.jp/pasomidori/》



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 【12】MHさんの意見「既に勝敗は決した」(9月10日)


《いよいよ明日は総選挙ですが、既に勝敗は決しました。自民大圧勝、自公で330議席は取るでしょう。明日からは小泉ファシズム時代の幕開けです。この結果を生み出した大衆とメディアの責任はたいへん重い。暗黒時代を迎えて後でなんだかんだ言ってももう遅い。これは自己責任ですから。責任は大衆が負うのは仕方がない。嫌な時代です。》



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 【13】IOさんの意見「マスメディアの質の低下を憂い、恐怖を覚えます!」(9月10日)


《(前略)現在のマスメディアの偏向報道ぶりには怒りと恐怖を覚えます。最近の記者会見やいわゆる総理へのぶら下がり会見などを見ても、記者からは予定調和の質問ばかり。政府からの一方的な情報を鵜呑みにし、疑問や反論などもなくただイエスマンになっています。記者魂はいったいどこへいってしまったのかと思われるくらい、反骨精神など見当たりません。そしてそれを恥とも思わない客観性のない感覚の記者が多いと、漏れ聞いております。マスコミの仕事を選択したということは、権力に対してもはっきりと正面切ってものが言える、批判精神がなければいい記事が書けるはずはないと思います。
 最近のマスメディアの極端な質の低下は、残念ながら思考停止状態の国民と同じレベルです。国民のミーハーぶりはマスメディアを育てるだけの力はなく、むしろ年々低下させていっているようです。もっとも、卵が先か、鶏が先か、といったところはあるかもしれませんが。いずれにしましても、憂うべき問題だと思います。
 今回の衆議院選挙でも、与党、マスメディア、大企業がつるんで誘導していたことは間違いありません。どれほどの国民がそれをわかっているのかも含め、投票結果が待たれます!(後略)》



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 【14】ATさんの意見「掲載の対象に値しないのでは」(9月10日)


《政治日誌327の33で、「一方的な意見ばかりですね」との投書が掲載されておりましたが、内容を拝見すると、意見表明というよりは、一種の「荒らし」「いやがらせ」に近いものであり、掲載の対象に値しないのでは、という印象を持ちました。
 与党圧勝ムードのなか、現政権に批判的な姿勢を見せる掲示板、ブログでは、他にもここ数日いやがらせ的なコメントが目立っており、貴HPにも多くのこうした「意見」が多数送られてきていると危惧します。
 もちろん、立場はどうであれ、このような場のルールをわきまえた上での発言ならば、尊重し、掲載すべきと考えます。ただし、他の人が礼儀と節度をもって、絶望的な戦局のなかで、気を奮い立たせるようにして投稿されているいま、それらの方々(私も含みます)のやる気を削がないためにも、投書の掲載には配慮をお願いしたいと考える次第です。(後略)》



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 【15】Sさんの意見「報道ステーションの言い訳」(9月10日)


《9月9日の報道ステーションで古館さんは次のように言ってました。「かなり多くの方々から抗議やお叱りの電話やメールをいただきました。でも、私も一有権者です。有権者の方々に最も近い立場で熱く語らせていただきました」というようなことでした。
 やはり謝罪もなくただの言い訳にしかすぎませんでした。TBS、フジテレビのどのニュースでもあくまで自民党有利かつ中心でした。反対派の有権者の意見もさしさわりのない無難なものばかり選び読まれていました。
 ながい目で見れば自分たちの近い将来がこれからもっと住みにくく大変なことになっていくのにどうして気づかないのだろうかと不思議で仕方ありません。》



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 【16】MHさんの意見「戦前を体験した人は許さない」(9月10日)


《その時代を体験した人の直感でしょうか? 私の親父、81歳、満州に出征し、シベリアに抑留され、極寒での苦役を体験し、鹿児島の実家に帰ってきました。農業で私たち子ども3人を大学短大まで行かせてくれました。鹿児島の農家ですからコテコテの自民党です。私は、労働組合の役員です。今回だけは、小泉を絶対許さない思いから、親父に「今回は、自民に入れるな」と言いましたら、何のことはありません。「今回は、自民に入れない」「刺客などと異なった意見を許さない小泉はおかしい。独裁だ。いま、戦前の状況に似ている。アメリカに従属するばかりだ。イラク派兵も許さない。孫たちを戦争に行かせるわけにはいかない。社会党が小さくなってからおかしくなった。社民党頑張れ」と言っています。小泉がテレビに映るたびに親父は「郵政の一つ覚えが」と叫んでいます。70代80代の戦争を実体験した世代は、感覚的に小泉の危うさを感知しています。この世代から同じことをよく聞きます。小泉許すまじ。弱者に庶民に優しい政治を。私も諦めません。》



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 【17】HMさんの意見「希望と感謝そして子供たちに恥じない生き方を!」(9月11日)


《(前略)勇気と希望と愛をたくさんいただきました。どんな事態になっても悲観することなく、この国の未来のために、良心に恥じない生き方をするつもりです。
 私は中学生の頃から、先の戦争にどうして大人は、親は、反対できなかったのだろうと不思議でした。そして私なりの結論は、親や、国民が善良で、無垢で、疑うことを知らず、時代に、戦争に、巻き込まれてしまったのだと思いました。流されながらも、巻き返さなくてはならないと思っておりました。
 いままさに、同じような状況です。私はよい意味で懐疑的に生きます。そして、子供たちに恥じない生き方をします。子供たちに同じ質問をさせないために! 子供たちに誇れる、平和な、民主的な日本を残すために! 自分にできることは、まだまだたくさんあります。最後まで諦めずに頑張ります。(後略)》



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 【18】SKさんの意見「小泉純一郎の正体みたり」(9月11日)


《もはや小泉首相の選挙し対する姿勢を民主主義の名のもとに許すことはできません。国民にとっての選択肢は郵政改革においてもほかにあるはずです。自らの政策について詳細に述べることなく、ただイエス・ノーをせまるやり方は大衆の煽動者以外のなにものでもなく、ヒットラーの独裁に通じ、またその欺瞞的態度・秘密主義はかつての軍事政権の手法であります。世界の民主国家といわれている国で、これほどあきれた選挙を指導する首相がいるでしょうか。ひたすら大衆を煽動し、意見ある人々の口を封殺する手法がこうも容易に可能だったとは、末恐ろしいものを感じます。これからの世の中はいろんな意味で難しい舵取りが必要と思われますが。そのなかで一番やってはならない手法を用いました。もはや政治家として排除すべき人物となりはてました。当初の意志はともかく結果として、わが国の文民政治家のなかで小泉首相ほど国民を愚弄している人物はありません。良識ある皆様、このような手法を否定し、二度と繰り返さないように注意することが大切です。今回の選挙は政策の選択以外に大変な課題が提示されたと思っております。》



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 【19】Hさんの意見「勇気が出ました」(9月11日)


《衆議院で郵政民営化の採決が行われた頃から、中味はどうであれ郵政の民営化は必要である、そう思わない者には知性がない、というような風潮が日本中に広まりました。 私は職業が建築家であることから「建築家が眺望する日本、文化から見た日本人の底力」というメールマガジンを出していますが、そういう風潮が不思議でならず、本文とは別の前文に、いま思えば稚拙で素朴な次のような一文を載せました。
       * 個人的には郵政民営化は反対です。
 以前にもここで書きましたがJRが民営化されたとき、その前後に旧国鉄の赤字路線が次々と切り捨てられ、そのために廃村になった村や町をたくさん見たからです。
 一つの村や町がなくなると、その村や町独特の祭りや民話や伝説、特産品、郷土料理、風俗習慣のすべてがなくなります。
 私はY市に住んでいますが、例えば京都の文化も私の一部を占めています。同じようにそのほかのすべての日本の村や町の文化も日本人としての私の一部をつくっていると思います。もし、ほんの少しでも愛国心があるのなら郵政の民営化を許すはずがありません。単純に日の丸君が代が愛国心だというのなら、郵政の民営化程度では愛国心はびくともしないかもしれませんが……。
 文化はお金で云々する話ではありません。儲からないからいらないという話ではないということです。そういう部分こそ、国営化し、税金を使っても守るべきなのではないでしょうか。
 過去の多くの文人や文化人、政治家や学者の手紙そのものも文化です。書簡集が発刊されていることでもそれはわかります。それらの文化をつくり上げてきたのは紛れもなく、いまの郵便の正確で確実な、しかも全国一律の制度なのです。       * その結果、批判のメールが届き、メルマガの読者が大量に減りました。
 その後あちこちのチャットや掲示板を眺める日々が続きましたが、あまりに単純な意見、いまの腐った日本には改革を断行できる自民党が必要だ、民主党は中国と韓国の属国になることをめざしている。という意見、というよりはほとんどデマがあらゆるチャットや掲示板を席捲していることに気がつきました。
 ぼんやりしている間に自分の周囲の人間が次々にドラキュラかバンパイアになってしまっていたような不気味さを感じました。
 このサイトにきて、自分の直感や感性が間違ってはいなかったのだということがわかり、勇気が湧いてきました。
 明日、選挙結果が惨憺たるものであったにせよ、良識をもったものがいかに少数派になろうとも、わかっている者は曇らない目で真実を見つめ続ける義務があると思います。
 今回目がくらんでしまった人たちがいかに多かろうと、日本人の多くはいまだに正常な感覚をもっていることを祈るような気持ちで信じ、今後もこのサイトを訪れようと思います。》



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 【20】AKさんの意見「警鐘を鳴らし続ける」(9月11日)


《(前略)このページを通じて“狂人首相”小泉純一郎の乱行を懸念する国民が自分以外にもたくさんいることがわかり安堵の毎日でした。マスコミの予想が当たれば日本は大変な事態になっていくと思われます。しかし、良識ある人たちは粘り強く次の世代のために警鐘を鳴らし続けなければならないと思います。(後略)》



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 【21】MTさんの意見「今日の選挙で小泉が勝てば、小泉を選んだのは国民だという論理は破産する」(9月11日)


《ついに今日という朝がきてしまいましてやりきれない思いでいっぱいです。マスコミ報道のとおりに小泉勢力が圧勝してしまえば、日本の民主制(いろいろ問題点を抱え、小泉を4年の長きにわたって君臨せしめた未熟な民主制ではありますが)にとどめをさされてしまいそうで、比喩ではなく本当に昨夜は悪夢の連続で、しかもこんなに早く目をさましてしまいました。選挙にも行きたくないのですが、後々に悔いを残さぬように朝早くに出かけて後はきれいサッパリ忘れてしまいたいと思っています。
 <小泉改革>なんて選挙スローガンだけで「何も実がない」という指摘をしばしば目にしますが、冗談じゃないと思います。医療費の値上げ(健康保険の受益者負担増の上に確実に医療費もアップされています)、老人医療費公費負担の打ち切り、所得税の配偶者控除、老齢者控除、その一方で高額所得者の所得税減税が進められる上に、郵政の民営化を通じて高額化された郵便料金さえも受益者負担の仕組みで貧しい者の生活を圧迫させようとしています。小泉改革とはより貧しい階級からに出費を強制することにすぎなかったと痛感させられています。
 しかし、こんな小泉でも一つくらいは、われわれ向きのこともしてくれました。それは、今回の暴挙ともいうべき衆議院の解散です。憲法に定められた国の最高の議決機関決定を無視した解散は暴挙以外の何物でもありえませんが、彼の言い分、<国会の議決は国民の意思を正しく反映していないのではないか>はこれからわれわれも遠慮なく使用することが可能です。小泉ナンセンスといって「その小泉を選んだのはお前じゃないか」と言い返されても、<小泉が言ったように国会の議決は国民の意思を反映していなかったじゃないか>と反論することが可能になりました。もっとも、伝えられるとおり小泉が今日の選挙で大勝した場合にかぎられますが。小泉が大勝しなければ?
 国会の議決は民意そのもので、そんなわかりきったことをこんな大がかりな仕掛けで確かめようとした小泉の非はあきらかですが、さすがの小泉も退陣するでしょうからそれはもういいでしょう。》



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 【22】YSさんの意見「地域に根ざした郵便局を護る」(9月11日)


《いよいよ投票日になりました。これからの日本を決める日ということになりますが、スリード社云うところのIQの低いグループBが日本の行く末を決めてしまうのか、それとも憂国の士が小泉のガキ大将政治にストップをかけるのか……国を憂える一人として一票を投じてきます。(中略)
 私は、一昨年の12月に百周年を迎えた特定局の三代目の局長として、先代、先々代がつくり上げてきた地域に根ざした頼りとされる郵便局を護るため、日々頑張っております。それだけに、特定局長が既得権を守ろうとして民営化に反対をしていると、民営化を促進するために「ヒール」扱いされていることに憤りを感じております。
 郵便局を利用し、頼りとされている皆様にとってよりよい経営方策がなんなのか、民営か、公社か? もっと真剣に議論を重ねて欲しいの念願します。(後略)》



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 【23】ISさんの意見「生活者が、郵政民営化ですべて解決すると、納得できるはずがない」(9月11日)


《昨日(9月10日)は、テレビで選挙特集を見た。それ以前、私がテレビで見たのは、演説をする小泉首相その人を映す映像だった。昨日は小泉首相の演説を聴く聴衆の表情を映し出していた。初めて見る小泉首相の演説を聴く聴衆の表情は、真剣な表情が多かった。演説の内容を聞き分け、判断しようとする表情に思えた。彼の演説に集まったからといって、彼を支持しているとは限らない。世論調査は自民党の優勢を伝えるが、本当なのだろうか、と改めて思った。考えててみれば、生活者である人々が、郵政を民営化すればすべて解決すると、納得できるはずがない。当たり前すぎるくらい、当たり前のことだ。マスコミや世論調査は皮相を伝えているだけでないのか……。(後略)》



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 【24】YOさんの意見「開いた口がふさがらない」(9月11日)


《10日付東京新聞朝刊に、Kという大新聞社の特別編集委員が、某民放のワイドショーで「9.11に投票日を設定するのは、アメリカに対して非礼だ」といった趣旨の発言をし、その番組の司会者が、茶坊主よろしく、相槌を打っていた、という投稿が紹介されました。メディアの思い上がりと劣化そのものです。こんな人物が、いくらコメンテーターという立場とはいえ、何の見識も視野も感じられない、この程度の発言をするということに、開いた口がふさがりません。
 また、昨日は、某新聞社の読者応答室に、メディアの世論調査の内容について、質問したところ、応答室の担当記者氏は、メディアの正当性と自民党の手法の正しさを、とうとうと、まくし立ててくれました。なるほど、この程度の記者氏にこの程度の紙面かと、その新聞社が不憫になりました。
 さて、これらのことと、一連のメディア報道から、新聞、テレビを問わず、東京に本社、本局をもち、全国をカバーするメディアは見限りました。アジア・太平洋戦争終了後、当時の多くの国民の皆さんが抱いた、「不信」感には及ぶべくもありませんが、おそらく、これと似たようなお気持ちを抱かれたのではと想像できます。敗戦後、メディアは、徹底的に自己責任を問い、向き合わないままに、「表現の自由」が天から与えられたことで、過去の過ちに学ばず、一億総白痴化の先頭に立ち、政権の大政翼賛機関に成り下がってしまいました。
 ところで、メディアで報道されている選挙の争点が、十分に掘り下げられておらず、表面をなぞっただけでしたので、「人間回復の経済学」「優しい経済学」「社会的共通資本」等々の新書を購入して読んでみました。なるほど、テレビや新聞の表面的な事象の紹介とは異なり、争点の本質や問題が、どのような歴史的経緯の元に発生したのか、この先、どのような展望があるのか、など示唆に富む内容でした。改めて、教養や古典、そして、本のよさが、よくわかりました。》



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 【25】NKさんの意見「絶望です」(9月11日)


《各局の出口調査を見て、いままで感じたことのない恐怖感.絶望感を感じました。「国民はこんなにバカだったのか?」と思ったのと同時に、見えない巨大な力が働いたんだと思いました。これからこの国は、どうなっていくのでしょうか? 去年のアメリカ大統領選でケリーに投票した人が多くカナダに移住(と書いて亡命)した話を聞きましたが、自分もできることなら亡命したいと思いました。しかし、日本は島国の上、近隣国とは最悪な関係であるからそれもできない。八方塞がりです。森田さん、もうこの国は「小泉将軍マンセー!!、ブッシュ様マンセー!!、創価学会マンセー!!」をやらなくてはならない状況になったとしかいわざるを得ません。(中略)9.11は新たなる戦いの始まりの日です。》



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 【26】Uさんの意見「これからも頑張ります」(9月11日)


《いま(8時30分)帰宅し開票のニュースを見て愕然としました。日本人はもう少し知能が高いと思いましたが。ガッカリです。(中略)
 マスコミも悪いですがそれを見抜けない人の多いこと、驚きです。今夜は腹が立って眠れそうにありません。》森田さんもお体大切になさってください。そして日本のために頑張ってください。



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 【27】EIさんの意見「恐ろしいです」(9月11日)


《今回の選挙にはがっかりしました。なぜ、まともな答弁もできない首相、まさにヒットラーの映像と重なるあの甲高い怒鳴り声と身振り手振りにすっかり国民は魅了されてしまったのかということに(官僚天国がますます強くなるのでしょうね)。(中略)例えそれがアメリカに恫喝されたマスコミの扇動した結果だとしても「国民が望んで選んだ」ことなのですものね(なにかが起こったときには思い出してもらいたいものです、今回与党に投票をした多くの人々には)。
 郵政民営化でまた大量に色々なもの(会社・銀行)をアメリカに買い占められてしまうのではないでしょう。そしてリストラがますます進み正社員からパートやアルバイト、派遣社員にならざる人間が増え、税収や保険料の徴収が望めず大増税になるのではないでしょうか。小泉首相は岡田代表からの「国民年金未納者問題」に対して答えが出されておりません。出せないのでしょう、「人生いろいろ・会社もいろいろ」だそうですから。ちっとも面白くありません、彼のジョークは場所を弁えておりませんからとても人品を感じません。そこが「純ちゃ~ん」と叫ばれてしまう所以なのでしょう。ものすごく格好が悪いです。
 現在の風潮はこわいと感じます。数年前、確かイラクへ自衛隊を派遣(派兵)決定したときのことだったと思いますが、作家のなかにし礼さんが「戦前の風潮に似ていて恐ろしい」旨の発言をされておりました。そのときには不思議なことをはなされる方だと感じただけでしたが、今回の小泉内閣の行った意見の違う人間を追い出すようは「はいと言わないと怖い目にあわせる」まさに「大政翼賛会」を思わせます。参議院で自分の思うとおりにならないと衆議院を解散するというのは意味がまったくわかりません。また参議院で否決されたら会期が短ければ解散するつもりなのでしょうか。気が変だとしか思えませんがマスコミ(NHK以外)はこぞってほめたたえておりますね。この国の批判層はもう機能していないようですね。
 アメリカのハリケーンの被害をみて恐ろしくなりました。あれが与党の望む世界「グローバリズム」なのかと。
 そのとき自分はどこに居るのだろう? 「小さな政府」は面倒をみてはくれないでしょう(地方では市町村合併で公務員数がカットされ残業と裁判でクタクタだとか)、自己責任の世界になっているはずですから副島隆彦さんのおっしゃる「金融封鎖」がおこるまえに、生き延びる方法を見つけなければいけないと考えされられる夜になりそうです。》



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 【28】JFさんの意見「むしろ今後に期待しています」(9月11日)


《先日、現在の日本政治におけるモラルハザード構造について意見を送らせていただいた者です。案の定、とんでもない選挙結果が現出しました。テレビをはじめとするマスコミに骨の髄まで、想像を絶するほどに侵食された国民の現状が浮かび上がってきます。日本の将来を考えるとぞっとしてしまいます。
 しかし、だからこそ、本来の政治の構築、先日送らせていただいた表現を繰り返すならば「政治原論」の再生、発動に、一歩一歩、たゆみなく取り組んでいかなければならないだろうと思うのです。その意味では、今回のこの状況はスタートとなりましょう。そうしなければならないはずです。(後略)》



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  1. 2005/09/13(火) 16:11:09|
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