(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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韓国人のコスプレ

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若者たちは今、ファンタジーに夢中



会員たちが自分でファンタジー小説を書き、また他人の小説を読んで評価するインターネットサイトやカフェが大人気を博している。ダウムだけでも4000余りのファンタジー小説同好会がある。

 「神聖教国フェリスの首都ハルビエン。ここには神話時代から現在に至るまでずっとそうだったように、聖なる光で輝く聖エフナイル聖堂をはじめとして…」

 70編余りのファンタジー小説が掲載されているウンチャリム(www.etale.net)に投稿された“ダークイリュージョン”という小説の冒頭部分だ。

 ファンタジー小説の虜になり、12巻のシリーズ物を1週間で読み切るという大学生キム・コンウンさん(24)は、「現実に行き詰まったら、ファンタジー小説の世界に没頭して、嫌なことを忘れるようにしている」とし、「だから男の場合、軍隊に行ってファンタジー小説にはまることが多い」と話した。

 300万の会員を有するオンラインゲーム「マビノギ」の背景は、古代北欧の神話をもとにした仮想世界“エリン”だ。

 ここで会員たちは、体形、外見、皮膚の色、手に持つ装身具や手袋に至るまで自分が徹底して設定したキャラクターを通じ、直接店を経営したり水の澄みきった湖畔で気楽に釣りを楽しむ。幻想の空間で、自分が普段からやりたかった夢を実現するのだ。



 ゲーム「リネージュ」のマニアである大学生キム・チャンウさん(24)は、バーチャル空間で正統な血統を持つ王を追放して王座に君臨した反逆王に対抗するため、“騎士”となり毎日のように戦闘に挑んでいる。キムさんは、「ゲームの中の私の身代わりであるキャラクターがうまく立ち回って勝った時は、とても気分がいい」とし、「まるで私が勝ったような満足感が得られる」と話した。

 大学生のチョン・ウンジさん(23)は、サイワールドのミニホームページ作りが趣味だ。1日80人以上のアクセスがあるチョンさんのホームページには、綿あめのような雲が浮かび、3本の虹がシルクロードのように広がっている。空には大きなピンク色に光る星が浮かんでおり、ページの片隅には白い熊の人形がハート形の風船の束を首にかけている。

 チョンさんは、定期的にホームページのデザインを更新している。経済的に買うことのできない高い家具や人形も、ドングリ20~30個でバーチャル空間のチョンさんの部屋に置ける。(ドングリ1個は現金100ウォン)チョンさんは、「現実の世界で私が買いたい物、行ってみたい所を、サイワールドで代わりに経験するんですよ」と話した。

 ファンタジーは既に、時代の文化コードだ。ファンタジーを人に薦め、楽しみ、夢中になる人たちがますます増えている。

 梨花女子大デジタルメディア学部のイ・インファ教授は、「厳しい社会の現実、一生懸命働いてもそれに見合う評価をなかなか得ることができない社会システムが、人々をしてもう一つの世界に目を向けさせている」と話す。

 イ教授はしかし、「ファンタジー文化が人気を呼ぶのは、それだけいろいろな考え方が受け入れられる開かれた社会になりつつある証拠でもある」と話した。

朝鮮日報



親日派を排除するような社会ががいろいろな考え方を受け入れられる開かれた社会になりつつある証拠でもあるといえるのだろうか?馬鹿馬鹿しい。
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  1. 2005/09/02(金) 22:40:47|
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