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【社説】国民的共感受ける南北行事が必要

中央日報



8.15民族大祝典が3泊4日の日程を終え、昨日閉幕した。

今回の北朝鮮側政府代表団は、国立顕忠院参拝、国会議事堂訪問など、破格的な姿勢を見せた。また祝典をきっかけに南北離散家族画像再会と、北朝鮮商船の済州(チェジュ)海峡通過も実現した。

すべて分断後初めてのことだ。このような出会いと措置は、南北関係進展に寄与できるという点で肯定的に評価する。

しかし今回の祝典は、われわれに解決策がやさしいとは言えない課題も同時に投げかけた。

何よりも「南南対立」の克服がそれだ。進歩性向の主催側と、これに反発する保守団体との間の対立がいつになくはっきりと現れてしまった。一方では「在韓米軍撤収」を、もう一方では「金正日(キム・ジョンイル)独裁暴政の終息」を叫んだ。物理的衝突がなかったのが幸いだった。

このような反目が解消されない限り、今後、不祥事が起こる可能性も排除できず、非常に憂慮される。

そこで関連団体たちの自制が急に要求されるところである。

まず主催側が発想を切り替える必要がある。「6.15共同宣言」以降、毎年1~2回開かれているこのような祝典は、今「彼らだけの宴」という印象を与えている。同じ性向の人が集まって「我が民族」「民族統一」などという主張を繰り返しているからだ。

主催側の1つである祖国統一汎民族青年学生連合の韓国側本部ホームページに、金日成(キム・イルソン)・金正日父子を称える文を書いており、大きな問題だ。

多くの国民が当惑したまま事態がどこに流れていくのか、不安な気持ちで見守るのは南北交流の将来のためにも決して望ましくない。ある放送局が実施した世論調査によると統一に対して 「慎重でなければならない」が80%を占めた。統一はイベントで、特定勢力の勢力集めで成り立つものではない。

政府や主催側はこのような点に気遺い、より多くの国民から共感を受けるために多角的な努力を傾けなければならない。保守団体も同じだ。

最も親しい国家として北朝鮮が2位になるなど、韓国社会の対北認識が変わっている。もう少し「開かれた姿勢」が必要である。



らしくないね~。中立的に持っていこうとしている印象を受ける文章だ。
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  1. 2005/08/19(金) 00:09:52|
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