(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

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杉並区親の会「撤回させるために何でもやります」「ネットの掲示板で宣伝します」 教科書採択阻止のためには手段を選ばないと宣言」

親の会

ソース

mumurブログ

☆13,14日は、各方面へのお知らせなどに追われました。
 たくさんの方々から電話やメールをいただきました。ねぎらいの言葉をいただいて感謝しています。悔しいですね、ひどいですねという言葉と、撤回のためにできることは何でもやりますという言葉に心から励まされました。
 確かにちょっと疲れましたね。でも態勢を整えて、反撃を始めていきたいと思います。

 

15日は敗戦60周年ということで各地で様々な行動があったと思います。
 中野ゼロホールで開かれた「憲法9条と靖国問題」と題した8・15集会に親の会は参加して発言をさせていただきました。
 この日、正午から区役所前でチラシをまきました。
 何人もの方から「署名はしないの?」と尋ねられました。
 今後の対策を検討中です。

 12日、直後に教育長への面会を求めました。今は時間がないと断られました。
 15日と16日、電話をかけましたが答えは同じです。
  「十分に審議したことで、採択について話す必要はない」というものでした。とんでもありません。規則を破って、ごり押しの採択の責任は教育長にあります。私たちの意見を聞こうともしない姿勢にますます怒りがわきます。
 私たちは追及の手を緩めません。

 みなさん、報道に配られた教育長のコメントって知ってますか?
 「・・・区教委では ・・・ それぞれの委員が、調査委員会の報告書や独自の調査、知見をふまえて審議をおこない採択をおこなったことは公開審議で明らかなとおりです。
 採択された教科書は国の検定を合格したものであり、・・・・・・・
 今回の教科書採択にあたり、委員個人に対する批判や中傷が見られましたが、子ども達の教科書採択を巡り、こうした事態が生じたことについては非常に残念に思います。」

 誰の話?と、耳を疑うようなコメントです。「残念な」事態を引き起こしたのは誰なのですか?
誰が個人に中傷を浴びせたのですか?

たくさんの激励のメールのうちいくつかご紹介します。
私は杉並区の住民ではないのですが、杉並区の歴史教科書採択をめぐる攻防を見守っていました。私自身は、この教科書はいろいろ問題があり、採択には反対でした。
全国的にも、採択率が1%に満たないそうなので、やはり欠陥が多いと認識されているのでしょう。
今回は非常に残念な結果になったと思いますが、親の会のみなさんの行動をこれからも見守り続けたいと思います。

◎思いは同じです。
今回、民主党や社民党・共産党はどう動いたのでしょうか。動かなかったのでしょうか。
 これらを点検・チェックして、選挙にむかうということも。戦略ではないかとおもいます。どれもこれも、今一というか、酷い政党・政治家ばかりですが、選挙くらいしか、対等になれないということも事実です。あるいは、来年、親に中学を選ばせましょう掲示板で、継続的に、宣伝する必要があります。
◎本日杉並区長あてに、下記の通りEメールを出しました。
ー扶桑社 歴史教科書の採択についてー
「広報すぎなみ」に、各社中学校歴史教科書の比較評価について、全教育委員の見解を掲載して頂きたい。
掲載にあたっては、全体として良い・悪いではなく、具体的に個別の記載内容のどの部分が、他社に比較し歴史認識として適切であり、またどこが不適切であると評価したのか、その見解を各委員が明確にして頂きたい。
正しい歴史認識こそが、より良い未来を作る第一歩であることを考える時、この問題は、区長が任命した数名の教育委員によって、軽々に決定するのではなく、区民の全てに問いかけるべきである
そのためにも、広報紙を利用すべきと考え、上記を要望します。

◎お疲れ様です。
本日の件、本当に本当にショックでした。杉並区民として恥ずかしいです。
やりきれない思いでいっぱいです。でも、“たたかいはこれから”という言葉に力強さを感じました。
そうですよね、今回の不当なやりかたの採択をそのまま受け入れるなんておかしいですよね。
そして、戦争を賛美するような、かつての誤りを無視するような教科書を認めないとする数多くの署名の重さを教育委員会にきちんと受け止めてもらいたいという思いでいっぱいです。
わたしは杉並区はそういう、良識のある区だと思って住んでいるのに、本当に今回のこと、つまり右傾化した教科書をはなから採択できるように工作したことや区民の声を無視して強行に不当に採択したことがショックでなりません。
私も、今後のたたかいになんらかの形で自分なりに参加していきたいと強く思いました。
みなさんもどうかがんばってください!

◎昨日は、お疲れさまでした。報告ページを掲載しました。
「明日も晴れ--大木晴子のページ」
http://www.seiko-jiro.net/modules/news/article.php?storyid=365
お訪ねください。  OHKI Seiko大木 晴子


◎杉並区教育委員会に抗議メールを送りました。
やりかたの汚さに怒りを覚えます。あきらめずにがんばりましょう。

◎抗議声明を読みました。皆さんの奮闘に感謝します。
私たちも、12日、FAXや電話で、採択反対を教育委員会や納富ら委員に、採択しないよう要請しました
 採択によって、たたかいは、新たな段階に入ります。歴史観のたたかいは、長期に渡ってつづくでしょう。民衆の歴史観の形成が問われ続けるでしょう。
 今後、杉並における運動を記録し、それを掘りさげて解説・総括し、H・P、本などにして全区・全都・全国にアピールすることも必要かと考えられます。12日のことでは、「つくる会」派が大動員をかけたことが、採択の決めてになったのか、区長の納富への尻たたきが、決めてになったのか、。?また、扶桑社版「公民」を採択できなかった、あるいはしなかったのは、どうしてなのか。「つくる会」派の弱み、あるいは後ろめたさなのか、興味あります。
今の時点での分析で、知らせていだだければありがたい。

◎驚くべき状況に名古屋の女も名古屋市に申し入れるとの事です。
はささやかな「反戦」の歌をうたい続けています。



これからもネタ提供し続けると言ってるようなもの。

教科書採択阻止するためには手段を選ばないと宣言しているので、一体どちらが異常なのかは一目瞭然。こいつら何かしでかすぞ。

たたかいとか聞いてると層化と同類に見えてきてしまう。それにしてもリンク先のおばさんあの赤い服、区役所でも着てたよね。戦闘服のようだ。




大木晴子のところ

杉並区の戦いは続く・・・8月12日「つくる会」教科書を採択!
                         大木晴子
 柴犬ジローの体調が気になる朝、早くに行く予定が昼近くになってやっと杉並区役所へたどり着きました。地下鉄の出口から抗議の声が聞こえ始めました。 
 前日、練馬区で「つくる会」教科書は採択されませんでした。私は、杉並も同じようになればと祈る気持ちでした。

 私が着いた時には、「つくる会」の教科書が採択されてたくさんの人がプラカードにしたそれぞれの声で抗議の集会が行われていました。

 周りでは、機動隊が「立ち止まらないで下さい。」(随分昔にも聞いた言葉だなぁー)、「歩道で写真を撮らないで下さい。通行の邪魔になります。」と途切れることなく流されていました。
でも、邪魔をしているのはどちらかなぁー。
 支援者がマイクを握り、怒りに燃えたメッセージが続きます。とても元気で明るくて健康的な戦いがここにはありました。
 それと引き換え周りで「つくる会」を支援する人たちの輝きのないこと「あぁ、やっぱり心は鏡のように写し出し写し合うものなんだなぁー」と思いました。もっと自分と向き合うことしてほしいなぁー。

 韓国文化放送、略してMBCが取材に来ていました。
高校生にインタビュー、彼女もしっかりと応えていました。

 「つくる会」の教科書採択に反対する杉並・親の会は、記者会見をして、また直ぐに区役所への抗議の申し入れをしました。
今回、傍聴に「つくる会」教科書の筆者が出席したことで事態は大きな問題になりました。これは、教科書採択に関する指導で文部科学省・初等、中等教育局局長から「教科書の編・著作者の採択への関与は一切禁止」と通達が出されているからです。
 この抗議の場で辺野古と同じだ!と感じたことがありました。
私は今回初めて現場に参加しました。でも会の皆さんが今まで積み上げて来た運動が手に取るように伝わってきました。それは、大らかに話し合う姿勢です。過去に話し合った一つ一つを丁寧に話し出す人、自分の思いをハッキリ伝える人、相手の立場も見つめる眼を持ち一歩、また一歩と前に進んで行く姿勢は、あの辺野古で防衛施設局の人に非暴力で切々と思いを伝えていた平良夏芽さんたちと同じだなぁーと感じました。邪念の無い思いは伝わるのです。

 会の皆さんは抗議の後、近くの阿佐ヶ谷駅で「つくる会」教科書の採択を弾劾します!そして抗議声明を載せたチラシを配り始めました。

 行き交う人びとは、チラシを受け取ると直ぐに読み始めます。
みんな、平和が好きです。杉並区役所を入ると直ぐに写真の展示が行われていました。

 区長さん、平和宣言する区がなぜ「つくる会」の教科書を採択するのですか。
あなたは、読まれましたか今年の広島・長崎の市長さんの平和宣言を・・・・。読んで下さい。(おおきせいこ)





邪魔をしているのは賛成派と反対派。どっちとも邪魔。

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  1. 2005/08/17(水) 19:45:44|
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