(チラシの裏 )私の一言メモ

コピペとグぐるの繰り返し

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

中国で既に数十人死亡の奇病はエボラ出血熱か WHOが「アウトブレイク」と警告

大紀元
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/08/html/d19811.html

8月3日時点のWHOの発表によれば、現在中国四川省を中心として感染の広がる奇病
(中国当局は「豚連鎖球菌」による疾病と発表)について「アウトブレイク(感染症の
爆発的な拡大)」 と認定、警告している。
Outbreak associated with Streptococcus suis in pigs in China~
( ttp://www.who.int/csr/don/2005_08_03/en/index.html )

一方、日本国内での表立ったTV報道は、4日正午時点ではほとんどといって良いほど
行われていない模様である。一部マスコミや政府機関のWebページでは報道されている
ものの、近隣諸国において、しかも相当死亡率の高い病気が発生したにも関らず何の
規制もなされないという現状は怒りを通り越して不気味ですらある。中国当局が報道を
規制しているとの情報もあり今後の外国人旅行客等への感染・被害の拡大が心配される。
中国四川省で発生しているブタ感染病は、7月22日当局が最初のケースを発表してから
30日正午までに、すでに163人の感染が確認され、うち34人が死亡、27人が危篤状態という。
病原について、当局はブタ連鎖球菌の人への感染と公表したが、情報筋によると、エボラ
出血熱である可能性が高いという。
 29日にネットに流出された音声資料に、今回の感染病ウィルス検査に関わった四川省の
ある医師が、感染病処理に関して語った詳細から、初めての感染ケースの発見は当局が
公開した22日よりも早かったことが伺える。医師の話によると、6月2日に、四川省衛生庁
から電話を受け取り、ある異常死亡者の病例サンプルを分析するよう命じられた。研究分析
した結果、ペストの関連ウイルスとエボラウイルスが検出され、ペストが誘発したエボラ
出血熱ではないかと判断した。
 多くの分析家は、今回四川省の伝染病ウイルスは、海外メディアが報道した今年2月から
中国の深セン市周辺で発生したEB-SZ77型エボラ出血熱ウイルスと認識している。
情報によると、エボラウイルス感染はすでに中国各地で蔓延しているが、当局はエボラ
出血熱に類似する症例の報道は一切禁止するという。
 WHOが、中国に出した四川省のブタ感染に対する現地調査の申し出に、上記の医師は、
中国政府がWHOの介入を拒むと予測、「一連の伝染病問題が国際社会に暴露されたら、
医学問題だけではなく、人間の生存状況、環境汚染、政治腐敗などの問題もすべて
暴かれる、中国の国際イメージが壊されるから」と述べた。
 獣医病理学者・劉氏は、「中国政府は面子を保つために、多数の国民を犠牲にしても、伝染
状況を隠し通すでしょう。香港大学の研究者が、雑誌で青海省の鳥インフルエンザの真相を
述べただけで、政府は因縁をつけ研究室を閉鎖した」と無念さを語った。(一部略



なぜ日本はこれを報道しないのか?

反日デモが起こっているという理由から日本人が渡航しないとでも言うのか?
スポンサーサイト
  1. 2005/08/07(日) 02:58:40|
  2. シナちく
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<中国の環境汚染の異常性 | ホーム | 【福岡】女児連れ去りで中学生逮捕 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://wilosn.blog15.fc2.com/tb.php/195-22a89b31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。