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【6者協議】「韓国の『錯乱』は今に始まったことではない。彼らに期待していない」(米政府当局者) [07/28]

「6者」の枠組み変化 韓国、北朝鮮に急接近

「6者」の枠組み変化 韓国、北朝鮮に急接近
(前略)
最近の韓国の「北朝鮮傾斜」は突出している。6月に鄭東泳(チョンドンヨン)統一相が訪朝、金正日(キムジョンイル)総
書記に北朝鮮が核放棄すれば韓国が電力を直接供給するという「重大な提案」を伝達し、1年近く一方的に拒否されて
いた南北対話を完全に復活させた。

北朝鮮との「民族共助」は、反米感情の波に乗って誕生した盧武鉉(ノムヒョン)政権の支持基盤を鼓舞。教科書、領土
問題による日韓関係の悪化もあって、韓国の視線は日米より、北朝鮮に向きがちだ。「いうべき時はいう」(外交通商省
関係者)という政権のスタイルを反映したものといえる。

韓国政府は「核問題へのアプローチは韓米日。基本原則に変化はない」(外交通商省当局者)と説明しており、6者協
議でも、日米韓として入り口での論議を避けつつ、北朝鮮に核放棄させる「大目標」での合意を目指している。

だが、日米の視線は冷ややかだ。各国間の個別協議が盛んに開かれているにもかかわらず、恒例だった日米韓の協
議は27日にようやく次席級で実現した。「韓国の『錯乱』は今に始まったことではない。彼らに期待していない」(米政府 当局者)との声さえ漏れる。
日米韓の乱れは北朝鮮にとっては思うつぼだ。中国とロシアに加え、韓国まで自陣に引き寄せれば、協議の構図を「南
北中ロ」対「日米」に変化させられるからだ。

一方、日米と北朝鮮との距離感も、1年前の第3回協議時からは変化が見える。当時、日本は小泉首相が2度目の訪朝
を終えた直後で、日朝間にはなお「対話ムード」があった。今は、拉致問題をめぐって6者協議の場を生かした話し合いす
ら困難な状況だ。北朝鮮との直接協議を拒んできた米国は、今回、柔軟な対話姿勢に転じている。

日本は6者協議の中での拉致問題の提起をめぐって、中ロ両国からも抵抗を受ける。中国からは日本の歴史問題と絡め
た批判も出ている。

こうした動きを懸念する米国は、拉致問題について日本の姿勢を擁護する発言を続け、日朝の仲介に動き始めた。ヒル米
国務次官補は26日、北朝鮮との個別協議で、金次官に対して「日本はあなた方との話し合いを求めている」と述べ、日朝
協議に応じるよう促した。



何が言いたいのかわからない・・・・

朝日新聞らしくないな~どうやら反日感情をあおる目的らしい。
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  1. 2005/07/28(木) 21:17:45|
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  1. 2005/07/30(土) 18:27:35 |
  2. 1喝たぬき
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